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YUCHUN

パク・ユチョン”10キロ痩せたけど演技はとてもおもしろい”@記事訳


ユチョの成均館スキャンダル終わっての
インタビュー記事です。
ユチョがんばったね^^


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元記事ココ
パク・ユチョン”10キロ痩せたけど演技はとてもおもしろい”
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歌手兼俳優ミッキー・ユチョン(ソウル=聯合ニュース)ユ・ヨンソク記者
=最近放映終了したKBS 2TVドラマ’成均館(ソンギュングァン)スキャンダル’に
出演した歌手兼俳優ミッキー・ユチョン(本名パク・ユチョン).
2010.11.7yalbr@yna.co.kr

‘成均館スキャンダル’で演技’刺激的に’デビュー
(ソウル=聯合ニュース)ユン・ゴウン記者= “演技の面白味をはっきりと感じたし、今後も続けていきたくなりました。 歌手と演技の活動を上手く平行していきたいです。”パク・ユチョン(24)。彼の演技者デビューは刺激的だった。
アジアを支配する東方神起出身JYJのミッキー・ユチョンではなく、演技者パク・ユチョンとして臨んだデビュー作’成均館スキャンダル’が爆発的な人気を呼び、彼はもう歌手と演技、二足のわらじが履けるようになった。 すでに演技者としてもはっきりと居場所をつかんだチョン・ジフン(Rain),イ・スンギに継ぐ可能性が見える。
‘成均館スキャンダル’放映終了後、二日間疲労に苦しめられたという彼に5日夕方、ノンヒョンドンのJYJ事務所で会った。
インタビューのために去る6ヶ月間伸ばした髪の毛をばっさり切って現れた彼は“撮影しながら10㎏体重が減って、二度病院へ行って点滴を打ったけど、あまりにも幸せな時間だった”と言い明るく笑った。
礼と法を守る立派で艶がないイ・ソンジュン坊っちゃんの代わりに、恥じらい多き新人俳優パク・ユチョンが終始明るい微笑を浮かべて長い話を解き明かした。 しかし過ぎ去った時間の中でパク・ユチョンの姿は力強く、今の熱狂的な反応が人間の限界を試す熾烈な努力のおかげで出てきたことを感じさせた。
–衣冠姿がよく似合っていました。 普段韓服を着たりもしますか。
▲全くしません。お正月などの時も着ません。でも幸い似合うという声を聞けて良かったです。 まげを結って韓服を着ることに対する恐れはありませんでした。 かえってこんな風に史劇に出演してこそ、歌手としての自分の姿と分離できると思いました。 初めての撮影の時、演技が未熟だからとセリフなく歩いていくシーンを中心にとったのですが、’高潔な人らしい’という声を聞いて気分が良かったです。 だけど、一方では外見がよく合っている分、演技も彼に合うよう上手くしなければならないという思いでさらに負担になったりもしました。 母が撮影現場に一度こっそり来たのですが、現場で着替えた僕の姿を見て違う人みたいだけどよく似合ってびっくりしたと言っていました。
–史劇のセリフが容易ではなかったでしょう。 また、セリフがすごく長かったですね。
▲本当に大変でした。 その上フュージョン史劇なのでセリフを史劇調にしないでと注文されたんですが、どうしても史劇に対する固定観念があって史劇をずっと意識することになりました。 イ・ソンジュンが年齢も若いのですが、僕が度々正統史劇調にセリフを言おうとして大変でした。 セリフの暗記は基本だと思ったので徹底して覚えようとしました。 ドラマ序盤’後半に行くと2時間だけでも眠らせてくれと頼むことになる’という話を聞いたし、実際そのような状態に追われることになったけれど、それでもセリフのNGは出さないように努めました。
–デビュー作でJYJの公演と並行する殺人的なスケジュールであったのにも関わらず毎回良くなる姿を見せましたね。
▲病院に二回行って俳優の方々が本当にきつい仕事をするんだなと感じました。 時間が少しでもできれば食べるよりも寝なければいけなかったし、演技に対する負担感のせいで気楽にご飯を食べることもできず、食べなくなりました。 食べればすぐ胃もたれして、だいたい間食して間に合わせていたら、10㎏痩せました。 移動しながらも寝なければいけないのにセリフを覚えなくてはいけなくて、そうすることもできませんでした。 その渦中に公演スケジュールまで消化しなければいけませんでした。 そんな風に窮地に追い込まれるからかえって雑念が入らず、辛いとさらに台本にだけ集中することになりました。 撮影現場にいくら多くの人が集まっても台本だけが目に映りました。 終盤特に時間に追われましたが、それでより一層努力しました。 公演のために何日も空けなければいけなかったせいで、他の俳優の方々がNGを出すことと自分が出すことは違うと思い、申し訳ない心でできるなら1,2度でOKをもらおうという思いで準備をさらにたくさんしました。 ‘前回より演技が良くなったよ’という言葉を時々聞くことはありましたが、僕自らそんなことを感じる余裕は全くありませんでした。
–演技をしてみてどうでしたか?
▲本当におもしろかったです。 面白味は確かに感じましたが、やってみると欲がずっと沸きました。 父親役のキム・ガプス先輩がとても素敵な演技を見せてくださり、よく指導して下さってたくさんアドバイスをもらいました。 先輩と呼吸を合わせながら鳥肌が出たことが1度や2度ではありません。途方もない’force(気力、精神力)’をだされたし、おかげで自分も期待より良い演技をやり遂げることができました。 真似したい演技者が二人いるんですが、キム・ガプス先輩とキム・ユンソク先輩です。
–市場で同性愛を告白するシーンが圧巻でした。 涙を流しているのを見て多くの人々が驚きました。
▲そのシーンは本当に時間がなくて我を忘れて撮りました。 放送がパンクしそうな状況であったので、NGを出しても直す時間がないほどでした。 龍仁(ヨンイン)民俗村だったので見物する人がとても多かったのですが、NGを出すと演技者だけが損害を被る状況だったので、必ず一度で終わらせたかった。 幸い二番目でOKをもらいました。 最初はとても涙がたくさん出てNGを出しました。 涙がめちゃくちゃ出ていっぱいになりました(笑)普段俳優の方々がいったいどのように泣くのかととても不思議でした。 完成された作品には悲しい音楽も流れるけど、現場では音楽もないではないだろうか。 ‘どうやってあんな風に泣くんだろうか。 誰かがそばで音楽をかけてくれるんだろうか’と思っていましたが、自分が感情移入して泣くことになりました。 その後、涙や感情シーンに自信がつきました。
–イ・ソンジュンとしてはいつが一番幸せで、俳優としてはいつ幸せでしたか。 また、どんなことに悩みましたか。
▲その時には感じられなかったのですが、2日に撮影を終わらせて帰る車の中で台本をまた見て、振り返るとイ・ソンジュンはドラマの序盤、父親が成均館への入学を祝うといった時が一番幸せだったみたいです。演技をしながら’これから僕が演技をしても大丈夫だろう’と思えて良かったです。 残念だったのは、イ・ソンジュンが歴史の一線を引く程大きな目標を持った人なのに、僕が演技を上手くできなかったからかちゃんと全部表現することができなかったみたいだという点です。 序盤の艶がなさと後半の人間らしくなる姿が徐々に上手く混ざるべきなのに、僕が未熟で度々序盤の幼い姿が出てきてしまったようでした。
–最終回が論議になっています。
▲もう少し延長するべきだったのですが急速したのは事実です。正直ハッピーエンドではないことを願いました。 終盤に重い話が多かったから、最後まで悲しく持っていっらせたらどうだろうかという願いがありました。 でも20回の台本をもらい、こんな風な結末になるならこの案で見どころを与えようという気持ちになりました。 コミカルな部分が入らなかったらさらにもったいなく思ったと思います。
–‘ミッキー・ユチョン’が誰なのかも分からなかったという30-40代女性たちが大勢ファンになりました。
▲話は聞いていましたが、どうかな、なんでそうなんだろう(笑)ヨンインで撮影していた時、あるおばあさんが’イ・ソンジュン’と言いながら僕をわかってくださって、喜ばれたんです。 家族の方々が’おばあさんがイ・ソンジュンに会えてかなりときめいている’とおっしゃってました。 昔の話だからそうなんでしょうか。 感謝の気持ちだけです。
–いつから演技がしたかったのですか。
▲東方神起の2ndアルバム活動後から、演技をしたかったです。 以前思ったことを今回演技しながら感じたんですが、演技しながらストレスをもらうより、それを通して解消することの方がさらに多いみたいです。 俳優は演技をしながら感情をさらけ出して多様なキャラクターになってみることができるので、それを通じて多くのことを解消することができるようでしたが、実際やってみるとそうでした。 元々僕はギュっと我慢して後から爆発させるのですが、イ・ソンジュンは初めから間違ったことを正しく捉えて良かったです。 アクションシーンもストレス解消に役に立ちました。
–歌手ではトップスターですが今回の撮影で新人のように謙虚だったと称賛をたくさん受けていますね。
▲日本に進出する時また新人に戻った経験があります。 その時人気があってもなくても同じ人であって、人格が違うわけではないけれど人気があるふりをしようとしてはいけないと思いました。 そして演技では新人だったので、当然新人らしくしなければいけないと思いました。
–イ・ソンジュンは朝鮮の未来を悩みました。 パク・ユチョンの悩みは何ですか。
▲ひとまず現状では父親が病気でとても辛そうで心配です。 病院に入院しているのですが、ドラマの撮影しながらあまり世話できずに心が痛かったです。 その他では最も身近な人に尊敬される人になりたいです。 周辺の人々から本当に沸き出る心を受ける人になりたい。今まで、僕が忙しく過ごしながらお世話しなければいけない人なんだけどお世話できなかったことがあるなら、これから本当に心からお世話したいです。そうしてこそ、自分も元気でいられると思います。
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髪切ったー!
オンザで幼くなったー!w
ユチョも福山さん見たいになれるといいね。
演技の経験できっとユチョは、もっと良い唄がかけるように
なったんじゃないかなと思います。
なんか俳優の話をしていても、泣く時にBGMや音楽の話してて
やっぱしそこも音楽を切り離しては考えられない人なんだなって
ミュージシャンのユチョンを感じたりもしたけど^^
それにしてもお父さんの具合がかなり悪そうなので
心配ですね。。。
ツアーで韓国離れることも多いし。。。
早くよくなってくれることを祈ります。

POSTED COMMENT

  1. くみJJ より:

    翻訳機では全く意味が分からず・・・
    かなり長いインタビューだったので諦めていたんです。
    訳してくださってありがとうございます。
    ユチョンのお父さんは病気なんですね・・・
    ユチョンも心労が絶えず辛いでしょうね(T_T)
    これからの活動も頑張って欲しいです。

  2. さゆりん より:

    ユチョの頑張ってる姿、
    なかなか具体的に知る機会がなくで
    今回のmaiさんの訳で
    知るところも多かったです
    大変なスケジュールと重圧の中、
    ユチョは頑張ってくれてたんですね
    日本での活動がない中で
    見えない姿を応援する寂しさもありますが
    時々、またこんな風に、
    彼らの活躍、またmaiさんの言葉で、是非紹介してください
    いつも、ありがとう。

  3. Yuri より:

    maiさん、こんにちは~。
    twitterでフォローさせていただいてるYuriです。
    翻訳ありがとうございます。充実したインタビューですね!じっくり読ませていただきました。
    ユチョンは体力はハードでも、前向きに頑張っていたようですね。
    仕事が少なかった時期もあったから、時間に追われる毎日でも、働ける喜びがあったのかなと思いました。
    ユチョンのお父様は韓国にいらっしゃるのですね~!お父様とは米国で別れたきりだと思っていたので。ユチョンもご家族も健康でいてほしいですね^^

  4. ユゥ より:

    maiさん あんにょんです
    ユチョン、本当に大変だったけど素晴らしい体験をしたんだなぁ…って、改めて思いました。
    お父様が具合悪いって知りませんでした…
    家族とゆっくりできるといいですね。
    長いインタビューの翻訳、ありがとうございました☆

  5. Sachi より:

    maiさん、アンニョン
    5人ともそうですが、いつも謙虚で、前向きで・・・
    こういう記事読むと本当に嬉しくなります。
    ユチョンお疲れ様、これからも頑張って!
    お父様早く良くなられるといいですね。
    そして、maiさん、翻訳ありがとうございます。

  6. おか より:

    読ませていただきました。ありがとうございます!
    ミュージシャンらしい一面や、日本での活動がプラスになったことなども話してくれてて、とても嬉しかったです^^
    お父様の事は知らなかった・・・ 心配ですね・・

  7. micco より:

    maiさん、翻訳ありがとうございますm(__)m
    ツイでフォローさせていただいてるmycmc5tです!
    いつも3人のツイの翻訳をしていただいてとても助かってます!!
    !まだハングルが読めない私にとって、maiさん翻訳は神のような存在です。そしてこのインタビューも、大好きなユチョンの生の声を聞くことができ本当に嬉しく思っています。
    感謝の気持ちでいっぱいです(^^♪
    お父様のことを知って驚きましたが、髪をきってさっぱりし!無邪気な笑顔をみせるユチョナをみることができて安心しました(*^_^*)
    早くお父様の具合がよくなりますように・・・
    これからもよろしくお願いします(^u^)☆

  8. tomo より:

    はじめまして。
    いつも拝見させていただいてます。
    いつもいろいろなものを訳していだだいて
    本当にありがとうございます!!
    ハングルを勉強中なのですが、ぜんぜんわからず…
    maiさんだけが頼りの私です。
    ユチョンのインタビューも長文なのに
    ありがとうございました。
    ユチョンの前向きで真摯な姿勢やドラマ撮影の様子がわかってうれしいです。
    お父様のことは心配ですね。
    そばにいてあげられないのが辛いでしょうね。
    やさしいユチョナ・・・
    でも、髪型も変わって笑顔のユチョナが見れて良かったです。
    これからもよろしくお願いします!!^^

  9. yuchia より:

    maiさん、いつもありがとう♪
    私も思いましたよ、いつもそこには音楽…って^^
    物事の感じ取り方を見習わなきゃ…とも思いました。
    ユチョンは自然にできるんですね。
    まぁ、だから好きなんですけど(*^^)
    土壇場でのしなやかさと集中力。
    すごいと思います。
    お父さま、これ以上長引かず、
    早く回復されることを祈りたいと思います。

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