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僕の話
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僕の話 by キム・ジェジュン
今年26歳、まだ幼い僕だけど
少なくはない経験で、普通の人々が体験することはできない
喜怒哀楽を感じた時間たち。
そのために大部分の人々が考えるように
この世で”僕”が1番特別な人だと自惚れたりもした。
誰か僕に言った。
“君はまだ幼くて知らない。生きてみれば自ら感じるんだよ”と。
胸の片方でへへっと嘲笑っていた僕。
わずか数年前のことだったじゃないだろうか。
この年の間に僕に大きい変化を与えた多くの事柄と数々の話・・・・・・・
そして成熟できなかった僕を少なくとも振り返ってみて反省させた時間たち。
これからさらにたくさんの場所で新しい人々に出会って、色々な感情を感じて
想像も出来ない出来事が目の前で繰り広げられるという思いに胸がドキドキする。
大きく膨らんだ夢を抱いて独りでソウルに上京した15歳の少年は
純粋だったし情熱的だった。
あの時に帰りたい。
だけど胸の片隅で、人は話せない悲しみと苦しさに縮こまる。
後日、もっと大人になればいつか話せるだろうな・・・・・・・
その日を慎重に、夢みてみる。
나의이야기@their rooms
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