遅くなりましたが15話です。
明日が、最終回です。
最後まで!見ます^^
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ボングン、シュートを決めると
ユニフォームの下に「カン・ボンジャ」の文字。
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ボングン家、ビョル病気再発の電話
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犬猿の仲だったキーパーが負傷
(ボングンファンの1人はこのキーパーが
好みらしい・笑)
心配するボングンだったけど
その後、キーパー大活躍。
そしてボングンがアシストしてマキシムがゴール!
逆転で勝利します。
(あードンホかっこいい・・・)
ヘビン、サッカー場に来ちゃいました
ボングン:カン・ボンジャさんどこにいたの?
ヘビン:家で試合みてたのよ
ボングン:あんたのせいでゴールはずすとこだったじゃんか
ヘビン:なんで?
ボングン:いないから
ヘビン、にっこり^^
ボングン:おい、カン・ボンジャさん
ヘビン:可愛い名前があるのになんでカン・ボンジャって言うのよ
ボングン:会長の娘の名前を勝手に呼んだら
悪いと思って
ヘビン:・・今日のゴールパフォーマンス・・
悪くなかったわ
ボングン:・・悪くなかった・・・
気に入らなかったんだな?
ボングン、帰ろうとするとヘビンが腕を掴む
ボングン:なんだよ
ヘビン:・・かっこよかったって・・
ボングン:・・あんたを思ってゴールしたんだ
ヘビン:エージェントは辞めたけどご飯おごるわよ
んー・・ファンとして?
私も「シューティング・スター」に入会すべきかな?
ボングン:お腹空いたよな~
ヘビン:行きましょう!
ボングン:・・・あ!今日エジャさんが話があるって・・
家早く帰って来てって言ってたんだけど・・
ヘビン:そうなの?じゃ、家でご飯食べないといけないわね
行って
ボングン:・・どうせご飯食べるんだったら家で食べよう
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ボングン、ヘビンとともに帰宅
ボングン:電話でないなぁ・・
ビョル!エジャさん!お継母さん!
2人、ビビンバとラーメンを作って食べる
(すげーうまそう・・・)
ヘビンでかい口を開けて食べてると
ボングン:おい女のくせに・・・
ヘビン:女が何?
ボングン:口でかいな・・・太るぞ、特にラーメン
ヘビン:ラーメン食べたからって太らないわ
ボングン:おいしい?
ヘビン:うん
ボングン:カン・ヘビン
ヘビン:はい
ボングン:ラーメン好きか?
ヘビン:うん
ボングン:ビビンバは?
ヘビン:いきなり何よ?
ボングン:俺お前について知ってることがないから
どんなヤツなのか知らないだろ
知らないと傷つけてしまうかもしれないから
大丈夫なのか?エージェント辞めたこと
ヘビン:後悔しないって言ったでしょ
ボングンにお継母さんから電話
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ボングンとヘビン、病院に急ぐ
エジャ:熱まだあるかな・・ちょっと下がったような気もするけど
ボングン:ビョル!
ビョル:お兄ちゃん!
今日のお兄ちゃんほんと最高だった!
ボングン:ビョル・・(ビョル抱きしめる・・羨ましい・・)
ビョル:苦しいよ
エジャ:ボングンさん、手洗った?
ボングン:もちろん、消毒したよ
ビョル:エージェントのお姉さん!
ヘビン:うん、ビョル
ビョル:今日お兄ちゃんがゴールしてすごくかっこよかったでしょ?
ヘビン:うん、最高だった
エジャ:ボングンさん、ところでボンジャって誰?
ボングン:ボンジャ?あぁそれ・・・
エジャさん目で合図・笑
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病院外のベンチ
ボングン:俺が代わってやりたい・・・
ヘビン:治る病気よ
と、肩を叩いて慰めようとするけど
ボングン:大丈夫だよ・・
前ビョルが病気だった時、本当に最悪だったんだ
俺は刑務所にいて、父さんは突然亡くなって・・
でも今は状況が良いじゃないか
俺はKリーガーで、ゴールも決められて
テレビにも映って・・・
俺が一生懸命やれば、ビョリも治るよ・・
ヘビン:そうよ
ボングン:だから辞めないでよ
ヘビン:何を?
ボングン:エージェントの仕事
カン・ヘビンさんが見守ってこそ
俺がゴールできるんだよ
ヘビン:ボングンさんは生まれ持ってのサッカー選手よ
私がいなくても・・・
ボングン:俺がサッカー諦めかけた時、あんたがウザくて
ほんと嫌いだった
無鉄砲に俺に付きまとってたじゃないか
もう一度サッカーやれって・・
でも・・ウザくて嫌いだったけど・・ありがたかった
諦めるなって言ってくれて
あんたも辞めないでよ、方法があるはずだ
ヘビン:・・・
父と約束したの
約束は守らないと・・
今は私のことはいいから自分のことだけ考えて
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病室、エジャさんとビョル会話
ビョルはどうやら将来童話作家さんになりたいようです。
でも病気だからちょっと怖いって
エジャさんが元々特別な人たちには辛く大変なことがあるけど
りりしく勝ったら最後には幸せに暮らすことになる
ビョルも特別な人だから今ちょっと辛いだけだって
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スンウ、ビョルの病気が再発したことを知る
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ボングン、出勤中
ヨニ:ボングン!
おばさんすごく驚いたでしょう・・
完全に治ったと思ってたのに・・・
ボングン:きっと大丈夫だよ
ヨニ:もちろん
ビョルは元気な子じゃない
かっこよく病気に勝って驚かせるはず
・・・ところで・・手術費と入院費はどうするつもり?
病院は何て?いくら必要って?
ボングン:お前がそんなことまで何で心配するんだよ
ヨニ:なんで心配するのかって?
チャ・ボングン・・
男、女・・・恋愛、愛・・・こういうの全部置いといて
私、あんたにとって大事な人でしょ?
ボングン:当たり前だろ
ヨニ:あんただってそうよ
私にとって・・大事で大切な人
だから・・変な風に取らないで
私たちの間に変わったことなんてないわよ
ボングン:ヨニ・・・
ヨニ:何よ
ボングン:お前すごくかっこいいよ
ヨニ:でしょ?
そこにスンウ登場
(おいおい・・・)
スンウ:チャ・ボングン
2人でいるところ悪いんだけど
ちょっと話がある
ヨニ:・・我慢して・・・手出さないで
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スンウ:ビョル、病気だって?
ボングン:俺に付きまとってんのか?
スンウ:受け取れ、病院費だ
顔も見れない子供たちにも募金してるのに
お前の妹が病気なんだから助けるのは当然だろ
ボングン:お笑いかよ
スンウ、ボングンの胸ポケットに封筒を入れて
スンウ:十分入ってる
ボングン:理由は何だ?
スンウ:お前が・・俺についてちゃんとわかってないことがある
俺は面白ければ笑って、悲しければ泣いて
可哀想なら助けて、逆らえば消して・・人間的な人間だ
心から助けたくてやってるんだ
ボングン、お金を返して
ボングン:心から?
スンウ:これから俺にかかってくるんじゃなくて
俺の方に来たらどうだ?
ボングン:お前の方に?
スンウ:俺はお前を助けたい
エージェントも探してやろうか?
お前が楽にサッカーできるようにしてやるよ
ボングン:お前も不安になるんだな
まだ公訴時効が残ってるじゃないか、ひき逃げ事件
前どこかで聞いたんだけど、ヒットロードの子供たち(???)
お前を見たらそれも理解できる
スンウ:チャ・ボングン、最後の機会だ
俺の助けを受けるか・・じゃなきゃ死ぬか
ボングン:何しようってんだ?
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エジャさん、回想シーン
ボングンとエジャ
ボングン:エジャさんがこんなところに何の用?
エジャ:ボングンさんに渡すものがあって
エジャさんボングンに大きい封筒を渡す
ボングン:コレ何?
エジャ:プレゼント
ボングン:プレゼント?
中を見ると不動産の権利書?と通帳
ボングン:!エジャさん、これ何!
エジャ:何ってお金でしょ
ボングン:なんでこれを俺に・・・
エジャ:ボングンさんがこれからかっこよく暮らせるように
あげるのよ
肩にかかってる荷物が重いでしょ
これがあったらちょっとはましでしょ
ボングン:俺お金はいらないよ
これはエジャさんのお金だよ
エジャ:私にこれ全部持って土に帰れっていうの?
私の命の恩人にあげるのよ
ボングン:命の恩人って・・・
エジャ:こうすれば私の気持ちが楽で嬉しいのよ
ボングン:俺が何か見返りが欲しくてそうしたんでもないのに
こんな大金受け取れないよ
エジャ:これのどこが大金よ
カンナムのマンションも買えないよ
とにかく老人の私が(???)
ボングンさんに会ってすごく癒された
ボングン:あぁ・・今日はなんで金やるって人が
多いんだろ・・
とにかくエジャさん、これは俺じゃなくて
エジャさんがもっといいところに・・・
エジャ:どこに使おうと、これからはボングンさんのお金だよ
行くよ
ボングン:エジャさん、ちょっと待って
エジャ:ボングンさん、ありがとう
ボングンさんがサッカーするのいつも見てるから
ボングン:いきなりどうしたの・・いなくなる人みたいに・・
エジャ:最後の試合頑張ってって応援してるのよ
ボングン:エジャさん・・
エジャ:行くよ
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監督が辞めたら先輩も辞めるって
手を握って盛り上がってます・笑
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ボングン、エジャさんからもらった通帳を見ると・・
なんと1億円以上ものお金が!
ボングンびっくり。
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ボングン、ヘビンにクラブハウスへ来るようにメール
ヘビン:どれだけすごい話なのか聞いてあげるわ
ボングン:突然1億円手に入ったら、何がしたい?
ヘビン:1億?
ボングン:うん
ヘビン:そんなお金もらうにはまだまだ早いわよ
今からそんなこと悩んでるの?
たくさんお金稼いだら何するか一緒に考えようと呼んだの?
ボングン:うん
ヘビン:ボングンさんは1億あったら何がしたいの?
ボングン:う~ん、ビョルの病気を治して、良い家に引っ越しして、お継母さんに
プレゼントして、ビョルとお継母さん連れて海外旅行もして・・・
ヘビン:全部家族のためね
ボングン:俺が1億稼ぐにはどれくらい時間かかると思う?
ヘビン:正直に言ってもいい?
ボングン:うん
ヘビン:7年
ボングン:7年?
ヘビン:ものすっごく長く考えてよ
ボングン:7年が長く考えて?
ヘビン:自信ないの?
今Kリーグでよくやってるじゃない
一生懸命やれば、マンUは無理でも7年あれば
1億円くらいは稼げると思うわ
ボングン:マンUは無理でも?
ヘビン:あ・・・あの・・それは
ボングン:ほらやっぱり・・マンUは口だけだったんだ
ヘビン:比べようとして言っただけよ
ボングン:7年あれば稼げるお金・・・
ある人は一生懸けて稼いで、ある人は一生懸けても稼げないのに
ヘビン:ビョルの病院費用のことで考えてるの?
ボングン:1億円返さなきゃ・・
俺はすごく長く考えても7年で稼げるんだから
もっといいところで・・・他のことで使わなきゃ
ヘビン:何の話?
ボングン:エージェント辞めたのに何で来たの?
ヘビン:ボングンさんが呼んだじゃない
ボングン:辞めたとか辞めないとか、本当にエージェント辞めたの?
ヘビン:!チャ・ボングンさん、私はあなたのせいで・・・
ボングン:俺は・・・
カン・ヘビンにずっとエージェントをやって欲しい
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エジャさん、しばらく過ごしたボングン家を見回る・・
そして、家からでる
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ボングン、会長の家へ
車がでてきて、車の中の会長へ話かける
ボングン:こんにちは、チャ・ボングンです
どうしても話したいことがあります
エージェントのカン・ヘビンのことで来ました
会長:君と話をすることではないんだが
ボングン:僕が間違ったことをしたせいで、カン・ヘビンさんが
責任を取ることはできません
会長:言いたいことはなんだ?
ボングン:残った試合、必ず勝ってプレイオフにいきます
その後、僕が球団を辞めます
自分がやったことに対する責任を取ります
カン・ヘビンさんがエージェントをやっていけるようにしてください
会長:君がなんでこんなことをするんだ?
ボングン:僕がカン・ヘビンさんの夢を諦めさせることはできません
会長:夢?
ボングン:僕への処分をしっかりしてくださればと思います
会長:私が間違っていると言うのか?
ボングン:そうです
会長:生意気なやつだな・・
プレイオフに進出した後、チームを去る・・
サッカーは1人でやるものか?
どうやって勝つ?
ボングン:ゴールします。相手チームよりも多く・・・
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エジャさん、別れの挨拶をしにビョルの病室へ
ビョルに大きくなったら良い本を書くようにとプレゼント
外にでたエジャさんを追いかけるビョル
(ここかなり感動的でビョルに泣かされた・・・)
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ボングン、ヘビンに電話
ヘビン:チャ・ボングン、クラブハウスに戻らないの?
ボングン:行く前にちょっと寄ったんだよ
あ、あんたのお父さんに会ったよ
ヘビン:え?
ボングン:プレイオフに進出できれば、あんたエージェント続けられるよ!
ヘビン:・・あの・・今の冗談だよね?
ボングン:なんで俺が冗談言うんだよ?
自分のことは自分で責任とるよ
俺のためにもうこんなことするなよ?
ヘビン:いや・・うちのお父さんに会ったって?
ボングン:うん
ヘビン:どうやって?(?)
ボングン:思ったよりかっこいい人だったけど?
ヘビン:お父さんが簡単に許すはずないんだけど・・・
ボングン:俺が大きくでたんだよ
ヘビン:何?
ボングン:サッカー選手が何を懸けるってんだよ
ゴールする以外に何があるんだよ!
ヘビン:ボングンさん・・・
これ何?
ボングン:来る途中で買ったんだ
ヘビンへのプレゼントはカチューシャとヘアゴム(笑)
(ゴムはまだいいけどそのカチューシャはどうかと・・・笑)
ボングン:結んでるのが可愛いからさ
ヘビン:え?
ボングン:今シーズンが終わるまで、俺はあんたの選手、あんたは俺のエージェント
俺をもう一度サッカーやるようにしといて、1人で抜けたらダメだろ
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練習中
キーパーの子とちょっとお互い言い合うけど
前みたいにすごく険悪な感じではなく。
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ヘビン、ホン代表のところへ
なんだかんだでホン代表はヘビンを
戻してあげるみたいです・笑
※余談ですが、このホン代表の役をしてる方は
アドリブで結構セリフを言ったりする人で
このドラマでもおそらくちょこちょこ言ってるんじゃ
って思うところがあったりします・笑
けっこういろんなドラマや映画に出ている方です。
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監督とボングン、グランウンドで。
監督:チャ・ボングン
よく走った。試合もその調子で走れ
ボングン:はい
監督:妹は手術しないといけないんだろ?
ボングン:大丈夫です
監督:チャ・ヨンデ・・・
俺が尊敬してる選手だった
友達だったが、いつも大したヤツだと思ってた
ボングン:監督!
監督:偉大な父親にサッカーを習って、
その才能を受け継いだヤツがなんでこれ以上
ここでサッカーができないって?
才能はナイフだ
自分で研いで(?)しっかり磨いて拭かないと
(???わかんない)
お前の体もちゃんと磨いて拭け
お前の親父のようになれ
ボングン:はい!
監督:チャ・ボングン
元々秀でた選手にはあたりが強い(?)
タックルされたらどうする?
ボングン:奪われずに突破しなければいけません
監督:そうだ。最後まで奪われるな
そうすればいい
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ビョル母とビョル
エジャさんの話
そこに突然ホン代表が来てお母さんびっくり・笑
ウケたのが、2人がバラより美しいからわざと
バラは買わなかったんで、って・笑
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ボングン、部屋でまったりしてるところに
お継母さんから、エジャさんが出て行ってしまったと
電話が。
ボングン、外へ
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スンウ、調査員からエジャさんの話を聴く
ボングンに財産をやった話・・・
そのあと、海外に行ったとのこと
(えー海外ってどこ!?)
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ボングン、グラウンドで運動?
(エジャさんのこと考え中?)
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スンウとヘビン
スンウ:元気だった?
ヘビン:はい、スンウさんは?
スンウ:僕も・・・
ヘビン:私に話があるって・・
スンウ:それは・・・
ヘビンさん、前僕の歌を聴きたいって
言ってたでしょ?
と言っていきなり歌いだすスンウ(笑)
(予想通り下手だね・笑・・)
スンウ:下手でしょ?
ヘビン:私より全然いいですよ
スンウ:僕ができないことは、ヘビンさんだけが知っています
愛してるという言葉を誰かに言ったのも初めてです
この人の前では僕もただ人間らしくなれるんだな・・
ヘビンさんに会ってただ・・人になった気分でした。
離すことなんてできないんだけど・・
僕の手を握ってくれますか?
ヘビンさんが僕の側にいてくれたら・・・
今からでも変わることができるかもしれない・・・
僕が僕として・・
ヘビン:スンウさんはかっこいい人じゃないですか
変わる必要はないです
十分にかっこよくて強い人だから・・・
私じゃなくても、スンウさんの手を握ってくれる人は
たくさんいるはずです・・・
私たち・・・終わりにしましょう・・・
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グラウンドで1人イメージトレーニングしてる
ボングンのところにルームメイトが・・・
一緒にやってるところへマキシムも合流~
部屋で皆戻ってこないので1人つまらなそうにする
キーパーの子・・・
ついに外の皆と合流・笑
なんだかんだ文句を言いつつ、一緒に練習~笑
ドンホはリハビリ治療を頑張ってます
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スンウ、電話中
「チャ・ボングンの記事を続けてメインで
載せてください」
ルームメイト、インターネットでボングンの記事を
見ています。
ボングンの記事がかなり多く、リアルタイム検索キーワードも
ボングンが並んでいます。
-------------------------—-
ヘビン事務所でネットを検索
ボングンが検索キーワード1位になってて
ヘビン:おかしいわね・・・試合が終わって
もう何日も経ってるのに何で今も・・・
ホン代表:何がおかしいって?
ヘビン:チャ・ボングン選手の検索順位がずっと
上がってて・・・
ホン代表:お前の選手なんだから喜べよ
何がおかしいんだよ
ヘビン:そうですか?・・・
ホン代表:・・・カン・ボンジャ?
ヘビン:はい・・・
ホン代表:ボンジャ、飯に何にする?
ヘビン:ジャージャー麺じゃなかったらラーメン・・・
いや、ジャージャー麺がいい・・・って
何・・ボンジャ?
ホン代表、ボンジャがヘビンだってことにすぐ気づいたって
2人の仲を疑ってる様子・・・
ヘビンは違うって言います、エージェントと選手だって。
ホン代表はヘビンとボングンが結婚したら
自分の嫁になってしまうと心配・笑
ホン代表:ダメだダメだダメだダメだ!
絶対ダメだ!
ヘビン:何がダメって?
ホン代表:言えないけど絶対ダメだ!!!
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病院、ビョルにご飯を食べさせるボングン
ビョル:お兄ちゃん、エージェントのお姉さんんは何してる?
ボングン:なんで?
ビョル:会いたくて
ボングン:ビョルはエージェントのお姉さんが好きなんだね?
ビョル:うん
ボングン:お姉さんのどこが好き?
ビョル:うーん・・・エージェントのお姉さんが
お兄ちゃんをもう一度サッカーやれるように
してくれたじゃない?
それと・・・お兄ちゃんがお姉ちゃんのこと
好きでしょ?
ボングン:俺が?
ビョル:うん!
ボングン:違うよ~
ビョル:顔に全部書いてあるって~
ボングン:俺の顔のどこに?
ビョル:お兄ちゃんは、好きな女の人に対して(?)
女の人は気がきく男の人が好きだよ
花束とか買ったりして
ビョル母、そこに戻ってくると
ボングン:お継母さん、ちょっと話があるんだけど・・
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ビョル母:1億?1億だって?ほんとに1億?
ボングン:それは貯金で、不動産までいれると
もっと多いよ
ビョル母:本当によかった・・ボングン・・
ビョルの手術費と病院費
心配しなくていいってことでしょう?
これからはもう心配することがなくなったのね?
ボングン:お継母さん・・・
このお金、エジャさんに返したいと思ってるんだ
エジャさんが戻ってきたら、その時返そう
ビョル母:え・・・ボングン!
ボングン:俺は元気だし、これから稼ぐことできるじゃないか
エジャさんが苦労して稼いだお金だから
俺じゃなくてもっと良いところで使おう
ビョル母:もうちょっと考えてみて・・
悪いことして奪ったわけじゃないのに
わざわざあなたに渡したお金なのに
そこまでする必要ないよ
おばあちゃんの命も救ってあげたんでしょ?
ボングン:お金のためにエジャさんを助けたわけじゃないよ
俺が!お金たくさん稼ぐから!
ビョル母:そうね・・・あなたがそう決めたなら・・
そうしなさい
ボングン:ありがとう
そこにコーチから電話
ボングン:はい、コーチ
コーチ:ボングンお前今どこにいる?
ボングン:なんでですか?
コーチ:大変だ!
何かあったようです・・・
-------------------------—
電話がガンガンかかっている様子
監督・先輩・ヘビン・ボングン
監督:チャ・ボングン!説明しろ!
どうしてこうなったのか何で言えない?
「痴呆の老人から財産を騙し取る」
一体パク・エジャは誰だ?!
ボングン:それは・・・
監督:お前がおばあさんを脅迫して強引に
財産を渡すようにしたのか?
ボングン:違います、絶対に違います
監督:おばあさんはどこいった?
ボングン:・・わかりません
ヘビン:監督、パク・エジャさんはチャ・ボングン選手が
命を救った人です
監督:本当か?
ヘビン:私が直接見たんです
ボングンさんに感謝してそうしたんだと思います
法的にちゃんと整理した資料も一緒にくれたんです
監督:じゃぁ一体誰があんな記事を出したんだ!
先輩:確認したんだけと、匿名の情報者だって・・・
大事になってるわ・・・
チャ・ボングン選手が間違ったことをしてなくても
世論が許さないから・・・次の試合に出せるかどうかも
わからないわ(?)
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スンウしてやったりの顔・・・
--------------------------
ヨニ、ボングンのところへ
ヨニがくれたゆず茶を飲みながら・・・
ヨニ:お金ができたと思ったらこんなことばっかりね
誰があんたを殺そうとこんなことしてるんだろう?
ボングン、スンウを思い出す・・・
ボングン:チャン・スンウ・・・
ヨニ:チャン・スンウ?
これチャン・スンウがやったことなの?
そうなの?
ボングン:どうだろう・・・わからない・・・
ヨニ、帰る途中でいきなり車が
ヨニ:びっくりした・・・
スンウ:大丈夫ですか?
ヨニ、スンウを睨む
スンウ:退いて
ヨニ、怒りモード
-------------------------—
病院、エジャさんの居場所を探さないと
話し合い
ビョル、寝ながらそれを聞いている
--------------------------
ヨニ、ヘビンに電話してヘビンを呼び出す
ヘビン:ヨニさん・・
ヨニ:カン・ヘビンさんはチャン・スンウ弁護士と
結婚する仲ですか?答えてください
ヘビン:え・・いきなりなんでそんなこと聞くんですか?
ヨニ:カン・ヘビンさんに話したいことがあって
ボングンが・・ひき逃げ事件で刑務所に入ったの
知ってるわよね?
ヘビン:・・はい・・
ヨニ:それについてボングンと話したことありますか?
ヘビン:いいえ、なんでですか?
ヨニ:その事件・・・わかってないことが多いんです
事故した場所と通った場所(?)が違って
時間も合ってなかったのよ
なのに・・・
ヘビン:それ、どういうことですか?
ヨニ:ボングンの意見が全部無視されたの
裁判でも・・誰も・・・誰もボングンの話を
聞き入れなかった
事故車はチャン・スンウのものだったのに
チャン・スンウは家柄がいいとか・・首席だとか・・
ヘビン:ヨニさん、今なんでその話を私に?
ヨニ:裁判の過程で、チャン・スンウはただのひと言も
言わなかった・・・ただ黙ってただけ・・静かに
今目の前にある状況が、その時とすごく似てるから・・・
ボングンの側から離れるかボングンの方につくか
2つに1つよ
ヘビン:もしかして今・・スンウさんを疑ってるってことですか?
なんでそう思うんですか?証拠があるの?
ヨニ:目に見える証拠はないわ、だけど・・・
私には見えて、カン・ヘビンさんには見えないものがあるでしょう
理解できるわ・・・似ている人同士だから見えない可能性もあるわ・・
-------------------------—-
ボングン、通帳や不動産売買契約書を見ている・・
------------------------------
スンウ、記事をまだあげるように指示
そこへボングンがやってくる
スンウ:謝るつもりならそこに座って、
違うなら出て行け
ボングン:チャン・スンウ、お前だろ?
こんなことやるやつ、お前しかいないだろ
スンウ:何度も言うけど、俺は何もやってない
俺が指で机を何度か叩けば、お前のようなやつらには
ひどい嵐になるだろ?(?)
ボングン:俺が受け取った財産、法的に何の問題もない
スンウ:知ってる
何の問題がなくても、お前が???なのが
問題だろ
ボングン:・・・我慢しようとした
お前を殺したかったけど、我慢しようとした
お前と同じような人間になりたくなくて我慢して
正々堂々と生きようと我慢した
スンウ:??言い訳するな
力がないからできないんじゃないか
ボングン:そうだ、お前に復讐したくても
力がないから我慢した
お前持ってるもの多いだろ
持ってるものが多いから、一つでもなくしたら
我慢できないだろ?
やってやろうじゃないか
-------------------------—-
マキシムが記者会見
そこへボングンがやってくる
ボングン:チャ・ボングンです
最近あった事件についてお話しようと
ここに立っています
・・1億なんていうお金、僕にとっては
本当に大きいお金です
だから財産を受け取った時嬉しかったです
ドキドキしました・・・
ヘビン、ノートにひき逃げ事件のことをメモしながら
考え中・・・
スンウがボングンの事件について言っていたことを
思い出す・・・ヨニの言葉を思い出す・・
そして外へ
ボングン:とても悩みました、これをどうすればいいか
そして結局このお金は自分のお金じゃないという
結論を出しました
これを僕にくれた方に、全てお返ししようと思います
もしその方が戻っていらっしゃらなかったら、
僕は一銭も使わずに、全部寄付します
一生懸けて稼いだお金、もう少し価値ある使い方が
あると思います
ヘビン、門の前でボングンを待つ
ボングン:カン・ヘビン!
ヘビン:聞きたいことがあって
ボングン:何を?
ヘビン:事故のこと、ひき逃げ事故
本当にチャ・ボングンさんがやったの?
本当のことを話して
-------------------------—
来週水曜日最終回(16回)が放送されます
って言う字幕が。。。
寂しいですね・・・
明日で最後です。
はぁ・・・
今週はため息が多いなぁ・・・
幸せ、逃げてっちゃいますよね^^;;

アンニョ~ン[e:257]
スンウ、悪さ全開だね
あっという間の15話だね
もうユノはゆっくりできているよね[e:3]
最終回、ちょっと覚悟して見ますわ…
>yaccoさん♪
寒くてどうしよう・・・私ほんと寒いの苦手なの^^;;
だね、途中私的に中だるみして、
もうリアルタイムで見るの途中で止めようかと
思ったりもしたんだけど、結局ずっと見てるんだよね。
(韓国人の友達は途中まで一緒に見てたんだけど
ちょっと前に新しく始まったドラマ(「미남이시네요」)に
乗り換えちゃった^^;)
今日が最後だね。
最後にまたキスシーンあるね・笑
はぁ~~~~んな感じでまた萌えるかな・笑
スンウの悪事が全部バレて早くすっきりしたい・笑
>拍手コメ○○○さん♪
ですよね、逃げちゃいますよね・笑
ウソパってなんだろう?私がわからない・笑
いやー聞きとれないとこありますよ~
だから、意訳とは違って若干適当に書いてるところもありです・笑
特に男のおじさんのセリフって聞きとりにくくて^^;
あと、なんかことわざだったり、例えがでてきたりすることも
あるんですけど、そういうのって普段あまり使わない単語だったりするから
なんとなくしかわからなかったりで。
でもこのドラマで覚えた単語もけっこうあります。
こうやると耳で聞こえた音で知らない単語、辞書で引いたり調べたりするんで
覚える確率はUPするんですよね。
聞き取ってわからない単語がでて、それ辞書で探しまくって
見つけた時の達成感は大きい・笑
「これだー!」みたいな・笑
そんな感じで楽しんでやってます^^
maiさん、こんばんは。
今16話、見終わってやってきましたきました。
あぁ、終わってしまいました。
16話見続けた。すごいぞ、わたし!って(汗;
いや~途中週2回は大変だなとか、風邪引きそうになりながら見たときもあったけど、
終わるとさびしいです。
最後、
ユノ、お疲れさまという気持ちで、泣けました。
アラちゃんもスタッフもみんなおつかれさま。
このドラマで私にインパクトを与えたセリフ
「エジャssi」
なんかよかったのです(^^;
>あんあんさん♪
こんにちは^^
私も観終わりましたー!
私も見続けた自分がすごいと思います・笑
初めてリアルタイムでちゃんと見続けました。
そしてちゃんと理解しようと復習しました。
ほんと終わると寂しいですよね・・・
毎週かっこいいユノさんが見れてたのに。。。
アラちゃんも可愛かったのに。。。
あっはは!エジャッシ~は強烈でしたね・笑
韓国人の友達がひたすら、あの呼び方はお互い変だって
言ってました・笑
目上のおばあさんに向かって名前のさん付けはナイと。
おばあさんから見て息子同然の子にもさん付けはナイと・笑
エジャってたぶん、漢字で書くと「愛子」ですね。
「愛子さん!」っておばあちゃんのことを呼んでたと思うと
確かに面白いですね・笑