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キム・ジェジュン2ndフルアルバム『NO.X』アルバム紹介文翻訳

全曲の歌詞日本語訳は現在TwitterからTwishortで公開していますが、そのうちこちらのブログに移動させる予定です。

アルバム紹介文は内容が多かったので、最初からブログにあげることにしました。


※翻訳コピペ・画像などでの持ち出しはご遠慮ください。

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2集 - No.X (韓国盤)
キム・ジェジュン
Loen Entertainment
2016-02-22




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キム・ジェジュン、いつも違った変身を見せてくれる彼のまた別の姿に会う時間!

2016年2月12日、キム・ジェジュンがソロアルバム「NO.X(ノックス)」をリリースした。2013年10月、1stフルアルバム「WWW」をリリース後、2年4か月ぶりに2ndフルアルバムとともに戻ってきたキム・ジェジュンの今回のアルバムは、ブリットポップ、ブルース、ポストグランジ、ハードロック、ポップパンク、バラードなど多彩なジャンルの12曲だ。半年かけて準備した今回のアルバムにキム・ジェジュンは自作曲2曲をはじめ合計9曲の作詞に参加、より完成度の高いアルバム制作のため努力を惜しまなかったという。

去る1月26日、自身の誕生日に合わせファンのためのサプライズとして先行公開した収録曲「知ってる?」はリリース直後、国内主要チャートで強い人気を得たのはもちろんのこと、タイ、香港、ベトナムなど16か国の地域のiTunesシングルチャート1位を記録するなど、人気を見せつけた。

今回のタイトル曲「Love you more」はJYJの2ndフルアルバムタイトル曲「Back Seat」とXIAのソロ3rdアルバムのタイトル曲「花」を一緒に制作したテワンの曲。力強いサウンドとダイナミックなグループのポップパンクソングのこの曲は、イントロから終わりまで緊張感の続くビートの上にダンスを踊るようなリズムギターのリフが魅力的な曲。まるで駆け引きをしているようなキム・ジェジュンのリズミカルなボーカルが鑑賞ポイントだ。すべてのものをあげたい、毎日愛してると言っても足りない気持ちをまっすぐるに表現した歌詞と中毒性の強いリフレインが両耳をとらえて放さない。

それだけでなく、入隊前のコンサートでサプライズで聴かせた「Breathing」と「Good morning night」をはじめ、今まで惜しみない愛をくれたファンを想う気持ちを書いた曲の「また出逢うけど また出逢うだろうけど」自作曲「恨みます」「Good Luck」など、宝石のような曲を1つに込めた総合セットの品であることに違いない。

音楽関係者をはじめ評論家たちは「彼の声は波長ではなく響きを描いている。音域をコントロールできるテクニックを持った彼は、音楽センスの目立つアーティストだ。技より感情を伝えることに集中する歌唱法、安定感を感じさせる彼が見せるもう1つの音楽的な試みに期待したい」と伝えた。『ファンのために特別な何かを残したい』とキム・ジェジュンが軍入隊前の合間をぬって準備したフルアルバム。長い間待っていた彼のプレゼントを紐解いてみる時間だ!

1. Good Morning Night (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by キム・テワン, イ・オウォン / Arranged by キム・テワン, イ・オウォン / Guitar タミキム / Bass イ・テユン / Drum カン・スホ / Chorus キム・テワン)

ファンキーで強烈なギターサウンドと華やかなドラムプレイが印象的なこの曲は、ポップパンクジャンルの曲。幻想的な歌詞と麗らかなメロディーライン、軽快なリズムがしっかり調和している。清涼感あふれるバンドサウンドにジェジュンのセクシーなボーカルが加わったこの曲は今日も夜を走る若者たちに伝えるセレナーデ。

2. 引き出し (Lyrics by キム・イナ / Composed by David Mercy, Palle Hammerlund, Amir Badr, Zachary Moon / Arranged by David Mercy, Palle Hammerlund, Amir Badr, Zachary Moon / Guitar David Mercy, Palle Hammerlund / Drum カン・スホ / Chorus パク・ウヌ) (Original Publisher: Scandinavian Songs AB / Sub-Publisher: Music Cube, Inc)

温かい感情を含んだ歌詞の言葉で、韓国最高の作詞家に数えられているキム・イナが参加した曲。キム・ジェジュンの代表的なロックバラードのこの曲はイントロの鮮明なギターのアルペジオと華やかな後半部が自然と感情を引きずる。なんとなく寂しさを感じさせるジェジュンのボーカルが耳から離れない1曲。

3. Love You More (Lyrics by キム・テワン / Composed by キム・テワン, Ye-Yo! / Arranged by Ye-Yo! / Keyboards オク・ジェウォン / Guitar タミキム / Bass イ・テユン / Chorus キム・テワン)

JYJの2ndフルアルバムのタイトル曲「Back Seat」とXIAのソロ3rdアルバムのタイトル曲「花」を一緒に作ったテワンの曲。力強いサウンドとダイナミックなグループのポップパンクソングのこの曲は、イントロから終わりまで緊張感の続くビートの上にダンスを踊るようなリズムギターのリフが魅力的な曲。まるで駆け引きをしているようなキム・ジェジュンのリズミカルなボーカルが鑑賞ポイントだ。すべてのものをあげたい、毎日愛してると言っても足りない気持ちをまっすぐるに表現した歌詞と中毒性の強いリフレインが両耳をとらえて放さない。

4. Love You To Death (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by Niclas Lundin, Anton Malmberg HÅrd Af Segerstad / Arranged by Niclas Lundin, Anton Malmberg HÅrd Af Segerstad / Guitar チョン・ジェピル / Drum カン・スホ / Chorus キム・ヒョス) (Original Publisher: Scandinavian Songs AB / Sub-Publisher: Music Cube, Inc.)

空にいる人に伝えるメッセージを描いた曲。柔らかくも堂々とした雰囲気を持つサウンド、切ないジェジュンのボーカルのトーンがよくマッチしたブリットポップのジャンルだ。リフレイン1小節1小節、空に触れそうなジェジュンの心からの囁きが魅力的な1曲。

5. Good Luck (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by キム・ジェジュン, クォン・ビンギ / Arranged by クォン・ビンギ, チャン・インソク / Guitar チャン・インソク / Drum カン・スホ / Bass チェ・フン / Chorus Sam Carter)

シンプルでヘビーなギター、ベース。ドラムの3拍子が完璧なバランスを作り上げた曲。ストレートでありながら冷やかしの入った歌詞が目をひくこの曲は、ハードロックジャンルの曲で、キムジェジュン特有のダイナミックなボーカルが退屈する暇を与えない。ロックンロールの軽快さとパンクの重厚さがポイント。

6. 恨みます(Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by キム・ジェジュン, パク・イル / Arranged by パク・イル / Synth & Keyboards パク・イル / Organ チョン・ドゥリ / Guitar タミキム, チャン・インソク / Drum カン・スホ / Bass イ・テユン / Chorus パク・ウヌ)

去りゆく人の後姿を見つめる残された人の視点で書かれた歌詞が印象的な曲。ヴィンテージ・ドラム、古いオルガンサウンドに加わった哀愁のある歌詞が曲の雰囲気を高めるブルースジャンルの曲だ。行くなと哀願するキム・ジェジュンの切なさが胸の深い響きを伝えている。



7. Welcome To My Wild World (Lyrics by 会長様 / Composed by Damon Sharp, Jason Mater / Arranged by Damon Sharp, Jason Mater / Drum カン・スホ / Chorus Sam Carter) (Original Publisher: Can’t Get Enough Damon Music / Sub-Publisher: Fujipacific Music Korea Inc.)

夢に向けて厳しい世界へ走っていく自分の情熱をわからせるという意志を盛り込んだ曲。オルタナティブジャンルに基づいた早いテンポのポストグランジロックの曲だ。ときには狂ってこそ、この世の中を生きていくことができるという叫びを込めたこの曲は、思い切り伸びていくジェジュンの声が印象的な1曲。

8. Breathing (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by Edward K / Arranged by Edward K / Guitar Edward K / Piano & Keyboards Richard K / Bass Edward K / Chorus 777)

僕が生きて息をする理由、存在の理由がまさに君だということを伝える感情の告白ソング。甘く甘美なジェジュンのボーカルとスローテンポのリズムがマッチした。「すべてが全部美しい」「まるで天国を歩いているみたいだ」と一緒に心を虜にするひと言ひと言、彼の本心をそのまま込めた。

9. All That Glitters (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by Karen Ann Poole, Fraser T. Smith / Arranged by Karen Ann Poole, Fraser T. Smith / Drum カン・スホ / Chorus Sam Carter) (Original Publisher: Universal Music Publishing Ltd. / Chrysalis Music Publishing / Sub-Publisher: Universal Music Publishing Korea)

エレクトロニック・シンセサウンドとバンドサウンドが調和したブリットポップジャンルの曲。まるで駆け引きをするようなボーカルの強弱の調節が引き立つジェジュンの魅力的なボーカルのトーンが両耳を離さない。暗く、寒く、寂しい雰囲気を持つ歌詞が、キム・ジェジュンによってさらに魅力が拡大した。

10.もう一度出逢うけど もう一度出逢うだろうけど (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by sン・ヒョク、ペク・ムヒョン / Arranged by ソン・ヒョン、ペク・ムヒョン / Piano チョ・ヒョンソク)

今まで大切な時間を共にしたファンに書いたジェジュンの手紙。「別れという言葉を言ったことはないだろう。弱くならない僕をよく知ってるだろう。」「ただ僕は君がそばにいないせいだ。もう一度出逢うけど、今は会えなくて寂しい」など切なさの中に心のこもった歌詞が目をひく。余すところなくピアノの旋律とジェジュンのボーカル、ストリングが加わって、もう1つの甘いバラードが誕生した。彼を恋しがる人に特別なプレゼントとなる1曲。

11. 知ってる? (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by Daniel Davidsen, Peter Wallevik, Patrick Devine / Arranged by Daniel Davidsen, Peter Wallevik, Patrick Devine / Drum カン・スホ / Chorus キム・ヒョス) (Original Publisher: Kobalt Music Services Ltd, WALLEVIK MUSIC AB, Patrick Joseph Devine / Sub-Publisher: Fujipacific Music Korea Inc.)

キム・ジェジュン特有の小奇麗なボーカルの色、恋に落ちた男の気持ちを率直に描いた歌詞とシンプルなアコースティックへの編曲が耳をひくポップソングで、ジェジュン本人が歌詞を書いた。ウィットに富んだ歌詞が両耳を虜にするこの曲は、些細なことで拗ねてケンカもする恋人同士だけど、彼女によくみせようといろいろな努力をする自分の本心をわかってほしいという素直な男の心を代弁した曲。自分の気持ちをわかってくれないけど結局「君に会うだけでお腹いっぱい」「どんな場所でも君のおかげでキレイ」など愛情がたっぷり込められた言葉で告白するジェジュンの愛嬌ある声がリスニングポイント。

12. Run Away (Lyrics by キム・ジェジュン / Composed by Neil Athale, Eden Ley / Arranged by Neil Athale, Eden Ley / Drum カン・スホ) (Original Publisher: Kid Gloves Music Ltd., Universal Music Publishing Ltd. / Sub-Publisher: Universal Music Publishing Korea)

アルバムの最後を飾る深い余韻を含んだ曲。キム・ジェジュンの声とピアノ、シンセパッドの音色がマッチしてまるで濃い霧の中を歩くような幻想的なムードを高める。寂しくも孤独な心情をそのまま表現した歌詞が、歌にもう一度集中させる不思議な魅力を持つ1曲。

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