
[ほろよいトーク③]パク・ユチョン「ゆっくり降りていく準備をしています。」
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-「海霧」で新人賞だけでも8つ受賞しました。
「本当にありがたいです。ここまで大きい賞をいくつももらえるとは全く思っていませんでしたから。「海霧」は僕にたくさんのことを与えてくれて、その中でも賞が占める割合も大きいです。」
-プレッシャーになるほどたくさんもらいました。
「そうなんです。あとから「果たして僕がこの演技力でこの賞をすべてもらってもいいんだろうか」と疑問に思ったほどですから。」
-候補者は同じような方々でした。有力なライバルはいましたか。
「いいえ。正直。授賞式に行くまでは候補者は知らずに行くことが多いです。僕にとって授賞式は賞をもらう場所というより。それまでなかなか会えなかった先輩たちにお会いできる場だと思っているんです。でも賞までもらって、ありがたいです。」
-参加した授賞式ではすべて賞を受賞しました。完ぺきな打率です。
「4つくらいトロフィーをもらってからは、変に欲が出てきたんですよ。何か・・・全部もらわなきゃっていう、余計なこと。やっぱり何かに慣れていくということが一番怖いですよね。」
-2011年『成均館スキャンダル』で新人賞をもらいました。
「あの時、百想芸術大賞という授賞式について欲が出たんです。テレビ局の授賞式ではない、統合された授賞式なので雰囲気が違うんですよね。それから4年経って映画部門で新人賞を受賞したので、やりきったという感じがしたんです。」
-授賞式の時、お母さんがいらっしゃったそうですが。
「母が僕の後ろの客席に座っていました。珍しく他の方々が映っている時にも母がカメラによく映っていたんですよね。僕よりたぶん多く映ってたんじゃないかと思います。母には「次はドレスを着てきてください」と言いました。」
-スタートは歌手です。ソロアルバムの計画はないですか。
「ないわけではないんですが、歌は何かメンバーたちがしなきゃと思うんです。僕が欲を出す部分じゃないと思います。常に計画はあるけど、実現できないですね。」
-考えているアルバムのコンセプトはあるんですか。
「いい曲があって、機会があればリリースすればいいと思うんですが、商業的なものは嫌なんです。アルバムを出すなら、僕のストーリーを聴かせたいです。みんながお金を出して聴くわけではないでしょう。コンサートでも時々曲を書いてソロ曲を歌ったりもしますが、音源を出さない理由はそういうことです。実際、少し前にも音源のオファーがあったんですけど、出さないことにしました。公式的なことが好きではないんです。」
-好きなジャンルは。
「ヒップホップとラップですね。ヒップホップはすごく好きです。ラップが好きな理由のうちの1つは、自分の話を長く書くことができるという点です。それがいいんです。もしくは本当に抒情的か。『015B』や『展覧会』 といった先輩たちの歌が好きです。
-30歳です。恋愛もしなきゃいけないですよね。
「今は付き合ってる人はいません。本当です。隠しながら恋愛するのも簡単じゃないですしね。」
-じゃあ一番最近の恋愛、聞いてもいいですか。
「それはちょっと・・・絶対答えないとダメですか?飛ばしましょう(笑)」
-公開恋愛についてはどう思いますか。
「考えが少し変わりました。好みによって違うかもしれないんですが、公開恋愛すると被害を受ける人は相手です。だから今は恋愛しても公開しないようにしよう、です。」
-今ユチョンさんの人気ならそれは簡単じゃないと思いますが。
「そうです。一部は聞き飽きたと思うかもしれませんが、本当に静かに静かに暮らしたいです。でも今はそうはいかないじゃないですか。だから彼女だけでもできるだけ隠してあげないといけないですよね。できるだけそうやって暮らしていきたいですが、きっと思い通りにはならないと思います。」
-芸能生活12年目です。これからどうしたいですか。
「うまく降りていきたいです。今からその降りていく準備をしています。降りていくというのは、この業界を離れるということではなく、歌手として、俳優として頂点に到達したと思うし、維持していくのは難しいんじゃないかと思うので。それならできるだけうまく降りていかないといけないですよね。それが僕がこれからやるべき課題です。」
-ファンにひと言どうぞ。
「ただ「好きです。」他に何の言葉が必要ですか。ファンが訊いても同じ答えです。何かしてくれるから好きではなく、ただ可愛くて好きです。」
-招集解除後には、33歳です。
「そうですね。時間はあっという間に流れるでしょうね。大きく変わることはないんじゃないかと思います。招集解除になったらまたインタビューしてもらえたらうれしいです。もっと正直な話もして、それまでに出てきたアイドルの話もちょっとしたりしながら(笑)。」
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出処:http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=18290772
キム・ジンソク記者
写真=キム・ジンギョン記者

