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■記事翻訳:東方神起、終わりではなくもう一度始まる物語

記事訳すでに出てるかもしれませんが、
訳しちゃったので、せっかくだからブログにあげますー



東方神起、終わりではなくもう一度始まる物語

原文:ココ

※翻訳コピペ、画像などでの持ち出しはご遠慮ください。

(ソウル=ニュース1スポーツ)クォン・スビン記者

東方神起がしばしの別れを告げたが、また別の新しい
物語のスタートを伝えた。

東方神起は去る13~14日2日間ソウル、オリンピック公園
体操競技場でアンコールコンサート
‘TVXQ! SPECIAL LIVE TOUR – T1STORY- &…!’を開き、
2日間で2万4000人余りの観客と会った。昨年12月
ソウルで開かれたコンサート以降、海外ツアーを
していた東方神起は再び韓国に戻り、最後を迎えた。

2人のメンバーのうちユノ・ユンホは来たる7月21日入隊
し、現役で服務する予定だ。7月初め日本、東京で
SMTOWNのコンサートがあるが、ユノ・ユンホは参加
せず、ユノ・ユンホ、チェガン・チャンミンの2人が共に
立つ公式ステージはこの日が最後だった。 だから本人
たちにとっても、ファンにとってもより一層特別な公演
だった。

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最後をさらに多くの人々と過ごすため、今回の公演は
韓国と日本で、ライブビューイングで生中継された。
韓国国内をはじめ、日本では全国50の都道府県117の
映画館でライブビューイングが行われ、この中で58の
劇場では事前販売で売り切れを記録した。
ライブビューイングの人数だけで10万人以上になる
ほど、途方もない人数がこの日の公演を観覧した。

東方神起は最初から最後まですべてのステージで
魂を注いだ。 他では真似できないパフォーマンスの
能力は、ステージごとに感心を引き出し、公演後半に
位置したダンスステージでも力を失わなかった。
2人のメンバーのそれぞれ違う声が作り出す
ハーモニーは心の奥まで触れた。 アンコール
コンサートであるだけに、少しずつ変えられた
セットリストは、どの部分が変わったのか観る側が
期待感を持った。

何よりしばしの別れを控えた2人のメンバーの
素直な話を聞くことができた。公演中盤に映された
映像を通じて心内を表わした2人は、アンコール
前の最後のステージを控えて直接心内を伝えた。
チェガン・チャンミンは”もうあと何曲かやったら、
本当に数年の間皆さんとバイバイすることに
なります。すごく辛くて、前は早く次の曲をしようって
言えたけど、あと何曲かやったらもう本当に数年の間
会えないです。そう思うと簡単に次の曲に行こうと
簡単に言うことができません。”と告白した。

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7月に入隊を控えたユノ・ユンホは、涙よりは笑い
ながら行きたいといった。彼は”笑って離れるのが
いいと思います。良い思い出を残して、幸せだという
気持ちで一緒に過ごせたらいいですね”と言いつつ、
“‘ライジングサン’の時からうるっとしました”と
公演序盤から手に余る感情を抑えるのが
難しかったと言った。

2003年12月26日のデビュー以降、2人は10年が
さっと越える時間を共にしてきた。ユノ・ユンホは
“一番感謝する人はファンでもありますが、
チャンミンです。
本当にいっぱい喧嘩していっぱい笑ってきました。
ステージで辛い時もあったけど、寂しくても一緒に
手を取り合って来たからできたと思います。”と
いい、ただひとりの自身のパートナー、チェガン・
チャンミンに気持ちを伝えた。

また、彼は”性格的な面で、誰よりもこのアーティストを
知ってよかったということを今後も間違いなく
お見せします”といい、”僕は歌よりダンスが好きで始めて、
歌が好きになって歌い、感心より感動を与えたくて歌手に
なりました。 ‘皆さんに、僕はこんな人間です’という
肯定的なメッセージを送るために努力しました”と
誇らしく話し、過ぎ去った日々を振り返った。

ユノ・ユンホの話を黙々と聞いていたチェガン・
チャンミン、やはりいろいろと考えているのは同じ
だった。
彼は”2年の間、たくさんのことが変わらずそのまま
だろうと思いましたが、それが傲慢だと思うように
なりました。
2年間で皆さんも大学生になったり、結婚したり、
子どもができる方もいると思います。僕たちを
ずっと応援してくれるとは思いますが、家族が
できて、どちらかに集中しなければいけないから、
以前のように熱狂的に応援してくれるファンが
減るかもしれないということは思います。”と話した。

article (2)

チェガン・チャンミンは引き続き”それだけ、各自の
道を歩きながら人生の変化が訪れるものですが、
それにもかかわらず、今このステージから眺める
ファンの愛らしい姿を忘れることができないので、
このステージに戻りたい”といい、”その時まで
元気で待っていてくださったら嬉しいです”と真心を
表現した。

チェガン・チャンミンは公演初日に、自分もやはり
遅くないうちに入隊する予定だと、そっと言及した。
そうしてこそ東方神起に早く帰ってこれるからだと
話した。数年の空白ができるだろうが、東方神起
という名前を守り、この姿のまま、戻ってくるという
意志が硬いので、今回の別れは終わりでなく
新しい始まりだった。
4年前に始まった東方神起の2幕に続き、
何年後かに再び始まる東方神起の3幕を期待しよう。

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