Stand by TVXQ@東方神起
5人の東方神起、2人の東方神起、JYJ、ソロ活動
CHANGMIN

The Celebrity 12月号インタビュー翻訳:チャンミン



さらに遅れましたが・・・
セレブリティのチャンミンのインタビュー訳したので載せます~~
もう訳は出まくってると思いますが!自己満足で。
訳してて思ったのは、チャンミンってけっこう自分が芸能人ということに
対して今までは、ちょっと迷いというか、しっくりきてない部分が
多いのかなって感じることがちょいちょいあったんですけど、
今回のインタビューの中で、またあの時に戻っても東方神起としての
人生を選ぶって答えてて、東方神起のファンとしてとても嬉しかったです^^
あと、休みがあったらお寺でゆっくりしたい的なこと言ってますが、
誰か他にも去年か一昨年あたりのインタビューでお寺行きたいって行ってたので
一緒に行ってきたらどうかとツッコミたい・笑
最後に、恋愛に関しては明日になったら心変わりするかもだけどって前置き
してるところが、ずるい・笑
ではもしよかったらお読みください~~~


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チェガン・チャンミン ジェントルマンのおしゃべり
インタビュー時間5分前、チェガン・チャンミンが手に重たいカメラを持って入ってきた。彼はいつもそうだった。最初のインタビューでも、その次、またその次、ただの一度も約束を破ったことがない。そして本人が撮った写真を自慢する。かなり多くの写真がカメラの中に収められている。チェガン・チャンミンはそんな人だ。約束したことは必ず守る誠実な人。他の人を優先する人。10年の間、アジアで最高の人気を誇る東方神起のメンバーだが、彼からいわゆる傲慢さは探せない。まだやりたいことが多い20代半ばの青年が、こんな風に堅実になる秘訣は何だろうか?正直少しは弄れてみたいと思ったり、今よりもっと楽しく生きたいというチェガン・チャンミンと、向かい合って座った。
■26歳(日本の年:25歳)の1年が過ぎ去ろうとしています。 何が変わりましたか?
1番大きい変化は、僕が一人暮らしをして1年過ぎたこと。だから幸せなシングルライフを楽しんでいます。時々母が作ってくれたご飯を思い出したり、ユノヒョンとの宿舎生活した時も懐かしく思うけど、まだ“自分一人で暮らすこと”の楽しさを満喫中です。
■一人でいる時は主に何をしていますか?
家で掃除もして、ギターの練習もして、映画見ながらワインも飲みます。 あ、レゴも作ります。一人でいる時、思ったよりやることが多いです(笑)。
■一人暮らしで自ら料理もすると。
初めて一人暮らしした時はすごく気合いが入りました。スーパーで自ら材料を買って、あれこれ作ってみて、近くに暮らすキュヒョンを呼んで一緒に食べたりもしました。初めて作った食べ物が多分テンジャンチゲだったかな(笑)でもそれも少しの間でした。スケジュールがつまっていて留守にする時間が多いんです。買っておいた材料が腐ってしまうからますますしなくなって、今は時々キュヒョンとお酒を一杯飲む時、つまみがてらに茶わん蒸し(ケランチム)を作る程度です。
■スーパージュニアのキュヒョンととても仲がいいということですが。
同い年で誕生日も近いからか気が合います。家が近いし、約束していなくてもお互い時間ができるとジャージ姿で会って、ワイン1杯飲みながら話をしたりします。昔に例えると、僕たちは風流を楽しむんでいるって言えばいいかな(笑)
■ワインの話をずっとしていますが、最近ハマったお酒ですか?
はは。ワインに興味を持ってまだ日が浅いです。キュヒョンが引越し祝いにワインセラーをプレゼントしてくれたんだけど、空のワインセラーを埋めてみたら興味が湧いてきたんですよ。僕が興味を持ったから、キュヒョンが漫画の「神の雫」をくれて、ためになるかと思って読んだけど、面白いながらも難しい。ワインの世界はあまりにも広いみたいです。少し前にアメリカに行った時ワインを何本か買ったんですが、オススメされたから買っただけでまだよくわかっていません。
■どんなワインが魅力的ですか?
好きな人たちと楽しく飲むワインが一番魅力的です。ワインのビンテージや価格が重要ではないと思います。誰とどんな雰囲気で飲むかが僕にとっては重要です。僕は憂鬱だったり辛い時にお酒を飲みません。てんやわんやのパーティーのように、楽しもうとしなくても、楽しくてイイ雰囲気のお酒の席が好きです。
■あなたは’まっすぐな青年’というイメージが強いです。僕たちが知らないシム・チャンミンの姿があるんじゃないすか?
僕は人に害を与えることをすごく嫌います。だから人と接する時、とても気を遣う方です。そんな面をまっすぐなイメージとして見てくれているようで、ありがたいです。一方ではそんなイメージのせいで僕に近づくのが難しいという人もいますが、正直僕はすごくオープンな人間です。
■どんな面でオープンなんですか?
今の年でできるいろんなことがあるじゃないですか。友だち達と連れ合ってお酒も飲むしゲームもするし・・・そんなこと。一つ一つ説明するのはちょっと難しいんですけど、まさか学者みたいに座って本だけ読んでいる、そんな人みたいに見えはしないですよね?(笑)
■恋愛にも、からっとオープンですか?
もちろん。だけど今はシングルライフがいいです。明日になれば心変わりするかもしれないけど、今は一人で過ごす時間を楽しんでいます。正直言うと、このシングルライフにうんざりする前に、いい人に出会いたいです。
■羽目を外したことがありますか?
ハハ、羽目を外したかったことはないし、時々苦しい時は夜明けにドライブしたり、山へ行きます。それだけでも癒されます。
■もし1ヶ月間休暇がもらえるなら、絶対やりたいことは何ですか?
わ~夢のような話ですね(笑)一週間くらいお寺に行って何も考えずに休みたいです。毎朝山に登って釣りもして、お寺で出されるご飯もしっかり食べてという感じで。そして親しい友だち達とバックパック旅行に行きたいです。学校の友だちがバックパック旅行してきたと聞いて、それがものすごく羨ましかったんです。いつかは必ずバック一つでヨーロッパに行きたいです。
■どうして<僕らの町 芸・体・能>をそんなに一生懸命やっているんですか?
最初始める時は僕もこんな風に必死になるとは思いませんでした。実は僕はかなり負けず嫌いな男です(笑)実際練習して試合をした時、時々怪我もするんですが、撮影してるとそんなことは全く忘れています。すごく楽しい。ホドンヒョンをはじめ、一緒にやる人たちとも本当に家族のようなんです。 もう撮影をするというより、部活に行って本当に楽しくスポーツしている感じです。
■何がそんなに面白いんですか?
まずスポーツ好きな人が集まって色々な種目に挑戦することが面白いです。 (芸能)活動していて、まともに運動する時間がないじゃないですか。ダンスをする以外はじっくりできることがないけど、<僕らの町 芸・体・能>をやりながら精神的にかなり元気になったと思います。今はバスケットボールを一生懸命やっていますが、次はどんな種目か楽しみだし。
■<僕らの町 芸・体・能>を撮りながら生活にもいろんな変化があったようですね。
そうです。前は静寂を好んだとすれば、<僕らの町 芸・体・能>に出演して活発になりました。人とも意思疎通をたくさんしたから、少し社交的に変わった感じがします。
■歌手以外の活動がまた他の人生の変化をもたらすと解釈してもいいですか?
多様な分野に挑戦するのは僕にとってポジティブな影響を与えます。もちろん東方神起のチェガン・チャンミンの中での話です。初めて演技をした時、不安はありましたが、新しい挑戦と経験は僕を良い方向に成長させることは明白です。
■シム・チャンミンと親しくなるにはどのくらい時間がかかりますか?
この点に関しては言うことがいろいろあります。僕はちょっと人見知りする方ですが、親しくなりにくい人間ではないです。時々こんな誤解を受けるときは残念です。自分の話をするより、他の人の話を聞く方が好きです。 キュヒョンともちょうど親しくなり始めた時、”お前はどうして自分の話をしないんだ”と言われました。すでに心の中では相手ととても親しくなったと思っていますが、相手はそんな風に感じないみたいです。だからそんなことから自分をたくさん見せようと努力します。
■親しい人には、どうでもいい話を打ち明けてこそストレス発散になるというものではないですか?
そうなんですよ。相手を気遣わなければいけないという思いで枠に閉じ込もっていたみたいです。元々の習慣でもそうする方で。社会人生活を早くから始めたからそんな気もして。最近はすごく変わりました。好きなら好き、嫌いなら嫌いと表現します。
■東方神起としてデビューした当時、10代でした。やってみたいこともたくさんあって、夢も色々あった年ですよね。
デビュー当初は時々「僕はどうして友だちみたいに平凡に暮らすことができないんだろう?」という思いに耽ったりもしました。すごく人気を得ていてもです。でも時が経って東方神起のチェガン・チャンミンとして過ごしながら、「僕が東方神起のメンバーじゃなかったら、僕の人生はどうだっただろうか?」という質問を自分に問うんです。僕にとって東方神起は、人生最高のプレゼントであり、幸運です。もう一度あの時に戻ったとしても、僕は東方神起の人生を選択すると思います。
■デビューしてもう10年、いろんなことが走馬灯のように駆け巡りますよね。幸せだった瞬間、辛かった瞬間を覚えていますか?
デビューして3年間が一番辛かった時期でした。平凡な学生だった僕が、ある瞬間とてもたくさんの人の興味の中にいるという事実が、幼い年では耐えられなかったみたいです。外に出ると数多くのファンの興味と愛に興奮しても、その瞬間が過ぎて一人になると、虚無感に耐えるのが辛かったです。他の環境から来る異質感と言えばいいんでしょうか。正直誰も解決することができないことじゃないですか。結局時間が解決してくれました。次第に人生に慣れて、目標ができると徐々にステージを楽しむことになって、幸せな瞬間がますます増えました。その後からは、東方神起のチェガン・チャンミンとしてステージに立つことが本当に幸せで大切です。だから今僕は、この瞬間がものすごく幸せだということです(笑)。
■もう先輩より後輩が多くなりました。気分はどうですか?
後輩というよりは友だちが多くなったので嬉しいです。僕はまだ若いじゃないですか(笑)いつかは今より人気がなくなって、年を取ってステージの上でかっこいいパフォーマンスを見せることができない時がくると思います。少し前まではそんなことは考えませんでしたが、後輩のステージを見ながら、ふとそんな気がしました。でもその想いが単純に悲しく近づいているわけではなくて、それ自体を徐々に受け入れ始めたみたいです。それでも今は最善を尽くして東方神起としてかっこいいステージを披露します。
■これから東方神起のチェガン・チャンミンとして叶えたいことは何ですか?
歌手全員同じだと思いますが、いい音楽をしたいという欲が深いです。今までも僕たちだけの色をよく見せてきたと思います。だけどアーティストとして、もう少し認められたい。認められなければいけないのは当然のことだから。だからいろんな音楽に挑戦してみることも、常に考えています。そのことに関しては、ユノヒョンとたくさん話をする方です。
■では次のアルバムでは東方神起の新しい姿を期待しなければいけませんね。
もちろんです。失望はさせません。
■今チェガン・チャンミンにとって大切なことは何ですか?
家族、ユノヒョン、ファン、僕のそばで見守ってくれる同僚、友だち、愛、余裕、お金。挙げてみるとすごく多いです(笑)。
■ユノ・ユノと過ごして10年が過ぎました。言いたいことを言ってみましょう。
すごく近くにいるから表現がうまくできないんですが、いつもありがたいです。僕のそばにいてくれることもありがたいし、ただ・・今みたいに一緒にやってくれたら嬉しい。ヒョン!僕たち行けるとこまで行こう!(笑)
■10年一緒にいたファンも外せませんね。
ファンは多分僕を残念に思うことが多いです。感謝をうまく表現できないからです。ファンがどれくらい大切な存在で、僕の人生でどれくらい多くの部分を占めているのかちゃんと伝えたいです。本当にこういう言葉はうまく言えないんですけど、とても愛しています。
■シム・チャンミンがチェガン・チャンミンに質問と回答をするとしたら?
“チェガン・チャンミン、君の人生の目標は何?”と聞きたいです。たくさんあるインタビューで、僕にされる質問でもあります。でもこの質問にいったいどうやって答えればいいかわかりません。じっくり考えてみると、必ずしも目標を決めて生きていくことじゃないという結論に至りました。東方神起としてステージに立とうが、演技をしようが、バラエティーに出ようが、与えられた場所で最善を尽くして楽しめば、幸せな人生を過ごせると思います。そしてその幸せな人生の果てには、僕が決めなくても、とてもいい結果が出るんじゃないでしょうか。
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画像は촹사봇さんより^^ ㄳㄳ

POSTED COMMENT

  1. nakata より:

    ちゃんみーんTT
    今を楽しく過ごしてもらえて嬉しいです^^
    私、茶碗蒸し作れないので練習しますw
    いつもありがとうございます!^^

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