まだライブレポも書いてないのに・・・あは^^;
友達からのリクエストもありで、訳しました。
韓国の一般男性が書かれたブログ記事だそうです。
ものすんごい長いので・・・
でもただ、彼自身も書いてらっしゃいますが
適当に読んで誤解しないようにと。
興味ある人は時間あるときにゆっくり読んでみてください。
※リンクはご自由にどうぞ~^^
20年間終始一貫した’甲’SM – 6年間32日の休息’乙’東方神起。
誰の過ちか?
(20代男性が書いた文)
[2010年11月に書いた文です。 タイプミスがあったら指摘して、
色々な意見を語ってください。
読んで修正しなければいけない部分は修正をするつもりで、
この前書いた労組ストライキのような概念で
今回のSM-東方神起事件もSMの’芸能システム’を重点に書いた文です。
斜め読みしての誤解はご遠慮ください。
+2010.11.30
東方神起のファンの方々・・このように多大なる関心を突然受けて・・感謝して、
Keepfool様が指摘して下さった部分は修正しました。]
20年間終始一貫した’甲’SM – 6年間32日の休息’乙’東方神起。
誰の過ちか?
2010-11-28

SM イ・スマン代表
去る2009年4月8日、ソウル大基礎教育院主催で開かれた
‘冠岳(クァナク)招請講演’でイ・スマンは
“人が死ぬから、プロダクションは全て芸能人たちから絞り取って
残酷な悪人ように言うがそうではない”と話した。
故チャン・ジャヨン事件は一部の悪徳業者の話、ということだ。
しかし6ヶ月が過ぎ、10月の国会に提出された資料によれば、
10代の歌手および役者の中で52.2%が10年以上の長期契約を結んでいた。
イ・スマンが’なんでもない’ように話したその話は妥当ではなく、
東方神起の問題は氷山の一角であり、
いつでもそれと類似の事例が出てくるだろう。
国会に提出された資料をもう少し詳しく見ると、歌手が29.6%で役者3.2%より
10倍くらい長期契約率が高かった。公正取引委員会は7年を越えないように
標準契約書を勧告したところであったが、ある大型企画会社のある女性歌手は、
実に17年間契約されていることがあらわになり、東方神起の奴隷契約論議は
口先だけの言葉ではなく、故チャン・ジャヨンさんはあんな風に世界と別れた。
スーパージュニアのハンギョンは歌手の夢を持ち13億の奇跡で
韓国でデビューを果たしたが、奴隷契約でSMに訴訟を起こした後、
現在の中国に渡っている状態だ。
果たして何が問題なんだろうか?
芸能プロダクションは芸能人を排出することで収益を創り出し、
大韓民国の経済面をはじめとして韓国芸能界のすべての面目を高める仕事をする。
そのために’さらにもう少し’という概念が生じ、
自身のプロダクションで新人時代を送った後、成功して
他のプロダクションへ行くことを防ぐためにできたのが’長期契約’だ。
そのようなシステムができて芸能プロダクションは強者の’甲’になり、
一つの夢を追った芸能人志望生は’乙’になってしまう。
結局全ては、自分の物を奪われ、自分のために儲けた’お金’を
他の人に奪われたくないというプロダクション思想のために
生まれてしまった問題だ。
韓流スター東方神起は88万ウォン世代?
今まで’長期契約’の問題は多く起きてきた。
だが全てその時だけで、芸能界ができてからおおよそ50年になろうとする現在まで、
まだ問題は絶えなく継続されている。
まだ東方神起とSMの訴訟は終わらなかった。
最も最近判決が出た(2006年)ユ・ミノとSMが奴隷契約で
訴訟を起こした状況を考えてみよう。
結論から話すなら裁判所は1審と2審全て一様にこういう契約は不公正だと判断し、
‘無効’と判決している。
ユ・ミノが1審(地方法院)で勝訴した以後、
SMが控訴し2審(高等法院)まで行くことになったが、
2審でユ・ミノとSMは合意を見せたので3審は進行しなかった。
CFモデルユ・ミノの契約書は、東方神起の契約書を見ているような感じがした。
ユ・ミノの契約時期は2003年1月3日(東方神起の契約期間は2003年6月30日)で似ている。
これはSMが書く標準様式であり、SM所属の芸能人たちは
全て似た契約書の署名をしたんだろう。
ソウル中央地方法院民事合議32部(部長ユ・チョルファン)は
2006年10月11日ユ・ミノとSMの専属契約は”原告ユ・ミノが経済活動の自由を
過度に侵害することで民法103条に反して“無効”という判決を下した。
次は判決文の主要判断内容だ。
1.専属契約の契約期間規定によれば、最小限10年間原告の芸能活動に関する
すべての権利を被告が持ち、初めに約定した収益分配の方法もずっと維持される。
原告に対する練習期間を考慮しても、行き過ぎる長期間だ。
2.専属契約の損害賠償額規定はその金額が多すぎて
原告に行き過ぎた経済的負担を与える。
原告が嫌でも専属契約を履行するように強制しようとする目的と見られる。
これに比べ被告の契約違反に関しては何の損害賠償額を定めていない。
被告はいつでも専属契約を解約できるということである。
原告と被告の権利・義務が過度に不均衡に見える。
3.芸能産業が初期に新人を育成するのに大きい費用と時間が必要とされ、
新人のうち一部だけ人気芸能人になるなどその危険性が高いとはいえ、
成功すれば高い収益が予想され投資失敗の危険は投資家(企画会社)が負担することが原則だ。
こういった理由で長期間の契約期間と多すぎる金額の損害賠償額を正当化できない。
4.契約期間と損害賠償額の予定に関する規定は専属契約の本質的な部分に
該当することで、その部分がなかったら専属契約を締結しないことなので
この件の専属契約全てが無効ということである。
2006年10月11日、裁判所の原告勝訴判決に対立しSMは控訴をするが、
2007年6月13日ユ・ミノはソウル高裁の調整申請を受け入れ
SMと次の通り合意することになる。
1.原告(ユ・ミノ)は訴えを取り下げ、被告(SM)はこれに同意する。
2.原告は被告との2003.1.3者専属契約が有効だということを確認する。
3.訴訟費用は各自が負担する。
1年6ヶ月間の戦いが’なかった’ことになり終わった。
なぜそうなったのだろうか?
次はソウル高裁調整調書に添付されたユ・ミノの請求書の一部だ。
“原告(ユ・ミノ)は被告(SM)との契約解約後、
自ら努力して音楽専門ケーブル放送はKMTVの’生放送3時TalkTalk’という
番組の司会を引き受けて出演することになりました。
原告は最善を尽くして上の番組を進行し、その結果担当プロデューサーと
視聴者らから良い評価を受けることになりました。
ところが被告は原告が上の番組に出演していることを知り
これを邪魔しようと担当プロデューサーに、
‘原告が上の番組を継続するなら、番組に被告所属芸能人たちの出演を拒否する’
といって原告を出演できなくさせました。
音楽専門放送で多くの歌手を保有している巨大芸能事務所の被告の要求を
拒否することは不可能なことなので、担当PDは原告に上のような事情を
説明し出演を中断してくれと要求、原告は上の番組にこれ以上出演できなくなりました。”
どこかで多く目にしたような状況だ。
H.O.T.が契約問題で解散することになり、
SMを出た3人がJTLというグループを作ったが、
彼らは放送活動をすることができなかった。
当時が思い出され、3人は精一杯努力しても放送局で呼んでくれず、
むしろ僕たちを批判する形で大変だったという話をし、
また10年という時間が流れて現在の東方神起の3人が
JYJで活動している状況で、
SMはJYJはSM-Cjesと2重契約をしたためという理由で
JYJのアルバムが売れないように裁判所に申請書を送ったが、
何ごともなかったかのように申請書を取り下げた。
SMが主張した’二重契約’という問題が本当にSMの核心であったのなら
取り下げることはなかったと見る。
そしてSMとドラマ事業で格別高い’同盟’関係を結んでいた
韓国大衆文化芸術産業総連合会側はJYJの放送出演を自制せよという’要請’をしたが、
後にそれが’要請’ではない’公文書’というものが明らかになった。
‘要請’と’公文書’。圧倒的な差が現れる単語だ。
文山(ムンサン)研は韓流に対し悪影響を与えるとし、
JYJに活動を自制する公文書を送った。
だが、そのような文山研の話とは違い、
今でも東方神起は韓流ネームバリューの1位を占め、
今回のJYJソウルコンサートのために韓国まで来る日本人観光客数は
G20の時より1.8倍ほど多く、11月に韓国に来る日本人たちの80%は
JYJコンサートのために来ると明らかになった。
ここで確かめなければならない問題は’二重契約’だ。
JYJはCjesという会社を通じて韓国活動をしてきている。
JYJ側の話は’エージェンシー’としてJYJの活動を見ているという話で、
10月Cjesペク・チャンジュ社長は直接自分たちはJYJ側のエージェンシー
という話をしたりもした。
だが、なぜ2重契約論議は起きたのであろうか?
答えは韓国にはエージェンシーという概念がないためだ。
モデルや役者だけみれば、エージェンシーという概念がある。
だが、歌手たちが活動できるエージェンシーは韓国にはない。
JYJが最初なのだ。
そのため歌手たちに対してエージェンシーに関する法律さえない。
これは’最初’にエージェンシーを導入したJYJと芸能人たちに
もう少し自由ある芸能界を開かせるために
‘高い’位置にいる芸能関係者たちが
一生解いていかなければならない問題と考える。
また他の例を見てみよう。
次の例は2009年に起きた訴訟である。
5人組男性アイドルグループXingのメンバー3人と
ウ・ソンヒョンが’Xingエンターテイメント’を
相手にした専属契約効力不存在確認の訴訟だったが、
この訴訟でも裁判所は芸能人の手をあげた。
企画会社が控訴したが、グループXing事件は控訴却下で確定したし、
ウ・ソンヒョン事件は2審が現在の進行中だ。
ウ・ソンヒョン判決の1審判決に関し裁判所の判断を見よう。
(ウ・ソンヒョンまた、東方神起とともに50万枚以上を販売した時
5000万ウォンを支給するという条項があり、
次の判決はその5000万ウォン配分に関する判決だ。)
“歌手としての主な収入源のCD印税の場合、原告(ウ・ソンヒョン)は
実際販売量が50万枚を超過した場合にだけ、そのうち単独CDの場合には
5000万ウォン、シングルCDの場合には2500万ウォンの分配を受けることができ、
CD販売量が100万枚を超過する場合でもいくら収入が多く発生しても単独CDの場合、
1億ウォン、シングルCDの場合、5000万ウォンに限り分配を受けることが
できるようになっているだけである。
その上被告は原告の同意がなくても原告が発表した曲をライブCD、
ベスト盤、オムニバスと同じ2次的編集CDに含んで再発売することができ、
これによる収益は全面的に被告に帰属することになっている。
ついでオンライン、有無線インターネット、モバイル上の音源流通による収益と
海外市場販売を目的に外国で製作されたCDは純利益のただ10%だけを
原告に支給することになっている。
このような点でこの事件の専属契約上の利益分配に関する条項は、
社会定義に反するほど顕著に工程を失ったと見ざるをえない。”
判決文やはり裁判所は’奴隷契約’は無効という点を明確に話し、
芸能人側に立っている。
しかし企画会社の横暴によりまだ’完全な’勝利をおさめた芸能人はいない。
東方神起の訴訟が進行され1年半近い状態で、
東方神起は200人余りの芸能人に標準契約書を’贈り物’として
自由をプレゼントした。
スター東方神起がそれに臆せず’奴隷契約’という悪循環の輪を
切り出すことができる、そのような’刃物’になれば良いと思う。
(ここでさらに驚くべき点はXingエンターテイメントの社長は過去、SMの社長だった)
東方神起は本当に’人権’と’奴隷契約’という言葉で
国民に詐欺を行っているということなのか?

SMキム・ヨンミン社長
韓国と日本をはじめとするアジアのワントップと呼ばれた東方神起だった。
そのような位置でなぜ訴訟を繰り広げることになったのだろうか?
2004年デビュー当時から訴訟が開始された2009年まで東方神起の休息期は
全部で32日だった。 2004年は休暇がなく、2005年も休暇がなかった。
デビュー後3年ぶりに受けた初めての休暇は2006年。2006年に休暇は5日で、
2007年は1週間。そして2008年と2009年は10日だった。
それでも超特別待遇を受けて活動したわけでもない。
2006年日本の所属会社エイベックスの野外ツアーであるa-nationに参加し、
SMが企画した映画「Vacation」の撮影とOSTのレコーディングをした。
アジアツアーも行った。a-nationが終わった日は8月26日で、
シア・ジュンスとチャン・リインがプロジェクトシングルをリリースした日は9月9日。
東方神起が3rdアルバムで韓国にカムバックしたのは9月29日だった。
その中間に3rdタイトルミュージックビデオ撮影があった。
いくつかの国で収録したミュージックビデオだったが、
スタッフは各国の2~3人が全てであった。
そのため中間中間に休息を取る時間もなく、
東方神起はスタッフの仕事まで全てしなければいけなかったし
SMが撮影場所の協賛を受けていなかったため、
警察の目を避けて撮影をすることを繰り返した。
そんな風に活動しながら、大賞グランドスラムを取った東方神起は
休む間もなく日本に行き、日本ではまた、新人として底辺から活動し始めた。
うつ病にかかり心的にも、足を怪我しても、声が傷ついても、
体が痛くても、ボンドを飲んでも、肉体的に大変な体を導いて活動をしていた。
これがSMが話すまともに’人権’を尊重した活動だろうか?
下手すると生命まで奪い取ることができる大事故を体験しても、
歌を歌い笑うべきで、体を動かすことができないほど
体がだらりと垂れ下がっても踊らなければならず、
話をすることができないほど喉の風邪にかかっても
歌を歌わなければならず、足を怪我しても
ステージに上がらなければならないこの状況が?
2008年東方神起が2年ぶりに国内にカムバックをし、年末になった。
50万枚という記録的な販売量を残した東方神起は当然2008年
最高の活動を見せた歌手であり、大賞をどんどんもらった。
名実ともに大韓民国最高の歌手になったが、スケジュールはさらに険しかった。
以下は東方神起のファンたちが日本の番組「ズームイン」で見せられた
東方神起スケジュールを活字化したものだ。
2008年12月27日東方神起出国
2008年12月28日日本番組撮影
2008年12月28日日本雑誌撮影
2008年12月28日東方神起入国
2008年12月28日SBS歌謡大田(テジョン)リハーサル~29日
2008年12月29日東方神起出国
2008年12月29日日本アリーナツアー練習2008年12月29日日本雑誌撮影
2008年12月29日東方神起入国
2008年12月29日SBS歌謡大田(テジョン)
2008年12月30日東方神起出国
2008年12月30日日本雑誌撮影
2008年12月30日日本レコード大賞授賞式2008年12月30日日本紅白歌合戦リハーサル
2008年12月30日日本ミュージックジャパンリハーサル
2008年12月31日日本ミュージックジャパン放送
2008年12月31日日本紅白歌合戦放送
2008年12月31日5時間30分生放送明け方プレミアム ライブ(PM 11:40~AM 5:00)~2009年1月1日
2009年1月1日明け方日本ラジオ
2009年1月1日3時間東方神起特集日本生放送(AM 6:00~AM9:00)
2009年1月1日7時間生放送日本プログラム2009年1月1日東方神起入国
2009年1月1日韓国コンサート会議
2009年1月2日東方神起出国
東方神起は12月27日からずっと日韓を往復をし、
12月30日~1月1日間寝る時間がなかった。 年末だからスケジュールが
このように詰まっているんじゃないかと話をする人がいるだろう。
そうではない。
東方神起の6年間スケジュールは常にこうだった。
1年に一回ずつある日本全国ツアー。
そのツアーをするためには最小限2~3ヶ月間、昼夜を問わず
会議と練習をしなければいけないだろう。
コンサートの準備だけでも足りない反面、東方神起は放送活動まで並行し、
韓国のアルバムがリリースされるごとにアジアツアーをし、
東方神起はアジアツアーはやはり2~3月を昼夜を問わず練習だけでも足りない反面、
その中間中間に日本の活動、日本のツアー、さらに日本の所属事務所の
ツアーまでこなさなければいけなかった。
こういうスケジュールを体が痛くても寝ることができなくてもだ。
また他の事実を言おうとするなら、
2008年歌謡大賞の時には
仁川(インチョン)空港にバンが来ることができず
東方神起5人が直接車をレンタルして一山(イルサン
)キンテックスの会場まで行った経験もあり、
2007年にはコンサートのために1週間7ヶ国を歩き回らなければいけなかった。
一日当たり一カ国。移動時間だけでも何時間、リハーサルだけで何時間、
公演何時間。また移動。また、リハーサル、そして公演。
そのようなスケジュールに終わりは見られなかった。
こうして地獄のようなスケジュールが東方神起の問題だけではない
ということが残念なことこの上ない。
(さらに2008年度にはヨンウン・ジェジュンはハン・ヒョジュとともに
映画の撮影までしていたと言う。)
現地化して外国人歌手として最初の、日本の現地歌手でも立ちにくいという
東京ドームに立った東方神起のスケジュールはさらに恐ろしいことこの上ない。
東京ドーム公演を下期2月前からアジアで最も激しいという振りつけとともに
29曲の歌を3時間ライブで叫ぶ日本ツアーをしてきた。
そしてそのツアーが終わって東京ドーム公演までの間は2週間だった。
東京ドームのために新しく公演を組んで練習するには非常に不足した時間だったが、
さらに驚くべきことにこの2週間という時間の間に、
タイ公演のスケジュールが入れられた。
2ヶ月間日本語で公演ツアーをした東方神起は突然ミロティクという
アルバムを通じ行っていたアジアツアーをしなければならず、
日本ツアーでしてきた歌、振りつけと全く違う韓国語で歌う歌と振りつけのために
頭の中を最初から全てまた戻さなければいけなかった。
そしてまた日本に戻り色々な雑誌撮影と日本の音楽番組に出演した。
東京ドーム公演が盛況に幕を下ろし、いよいよ東方神起も
休息期に入るように思えたが、案の定。
東方神起はまた韓国のアルバムツアーのために北京に行かなければならなかった。
このように活動しても、収益が多いわけではなかった。
日本の活動配分はひとまず日本の所属事務所エイベックスと
韓国所属事務所のSMが先に分ける。
その分けた収益をSMが東方神起に分けるが、
いくら与えられるか誰にも分からない。
だが、韓国の契約書を見れば果たしてその収益を受けることも
できていたのだろうかという考えが先にくる。
以下は東方神起の専属契約書内容を要約したものだ。
第1条(目的)
申請人(東方神起)の芸能活動を効率的に遂行するために
国内外芸能活動および宣伝、出演、交渉およびすべての法律行為は
被申請人(SMエンターテイメント)または、被申請人が指定するマネジャーが
管理代行して申請人は活動に対する契約や約束を個人的にすることは出来ず、
作品活動と演技にだけ専念する。
第2条(契約期間)
1.本契約期間は2003.6.30から始まり最初のCDリリース後
10年目になる日に終了する。
(注釈:この期間は申請人の最初のCDリリース発売時期の2004.1.12に
13年に変更されました。)
2.申請人の個人の身上に関する理由で正常な活動をすることはできない場合、
契約期間はその期間だけ自動で延びる。
第3条(権利の譲渡)
1.申請人のすべての放送出演および国内外の芸能活動に関する権利は被申請人にある。
2.契約期間中申請人は被申請人の判断によって決定されたことに対し
誠実に臨むべきで、契約期間中に申請人の任意に活動してはならず、
これを違約時は第11条第1,2,3項に従う。
3.申請人のすべての芸能活動に対する出演などすべての権限は被申請人にある。
第5条(被申請人の義務)
1.申請人の人気管理を徹底する。
2.申請人の諸般日程に対し速かに通知しなければならない。
第6条(申請人の義務)
2.被申請人または、マネジャーが要求する公演および放送活動など諸般日程に
対する出演義務を負担する。
第9条(利益金の分配-CD)
1.申請人が歌手としてCDを発表し、単独CD販売量のうち返品を除いて
50万枚以上販売された場合、その次のレコード発売時5000万ウォンを支給し、
100万枚以上販売された場合、1億ウォンを支給する。(ただしシングルCDは毎50万枚以上で2500万ウォン、
100万枚以上で5000万ウォンとする。)
ただ、申請人が契約後チーム(グループ)の一員で活動する場合、
そのチームの人数で分けた金額を支給する。 2.第1項は申請人の正規アルバムの収益の部分にだけ該当し、
被申請人が製作した2次的編集物(ライブCD、ベスト盤、オムニバスCD、
その他作品集など)による収益は全て被申請人の所有とする。
3.オンラインおよび有無線インターネット上の音源流通(MP3とその他
デジタル音楽ファイルの流通含む)に対する収益と海外市場をターゲットに
外国で製作されたCDの場合は純収益の10%を申請人に支給する。
(申請人がグループの場合、分配方式は9条1項と同一)
4.被申請人の要求がある場合、申請人は被申請人が製作するインターネット放送に
いつでも出演し、インターネット放送は申請人の広報と解釈して、
これに出演料を支給しない。
第10条(利益金分配-放送、行事、広告、肖像権など)
1.すべての固定放送媒体に出演料の40%を被申請人に支給しなければならない。
2.固定出演以外のゲストおよび歌手としての放送出演料は被申請人の
広報進行費として全額充当すること。
3.芸能活動で発生するすべての収入(9条と10条の1,2項は除外)のうち、
累積したすべての運営費を除外した純粋収入の50%を被申請人の収入とする。
ただグループ(チーム)の場合は純粋収入の40%が被申請人に帰属し、
申請人の各個人収入は次のとおり。
(デュエット30%、トリオ20%、4人組15%、5人組12%、6人組10%)
4.被申請人と申請人の利益分配算定は収入発生後6ヶ月内に成り立つようにする。
第11条(違約と損害賠償請求)
1.申請人が本契約に違反した場合、それにより発生する損害は賠償するべきで、
申請人が芸能活動に影響を及ぼしかねない事件や行為を起こした時、
それに対する全体の責任を申請人が請け負い、それにより芸能活動を
持続しにくいと被申請人が判断する場合、申請人の活動を中止させることができ、
申請人は被申請人に損害を賠償しなければならない。
(損害を賠償をしても解約されるわけではない。)
2.損害賠償で総投資額(CD製作費およびその他どんな形態でも支給されたり
使われた諸般費用の3倍、残余契約期間の予想利益金の3倍になる金額、
そして1億ウォンを別に申請人は被申請人に賠償しなければならない。)
(注釈:2007.12頃、付属合意を通じて内容が投資額の3倍、
予想利益金の2倍に変更されました。)
3.解約を望む場合は被申請人と申請人双方が合意し、
申請人は第11条第2項を守らなければならない。
上記ような内容の専属契約に付随し2004.1.12,2007.2.16,2007.12頃、
2008.10.29,2009.2.6各付属合意がなされたが、その主な要点は契約期間を
13年に延長すること(2004.1.12時、付属合意)と収入分配の基準を調整すること、
損害賠償額の予定を総投資額の3倍、
残余契約期間の逸失利益の2倍に修正することなどだった。
仕事を一生懸命しても月給を受けとれない会社員
東方神起は韓国で4枚の正規アルバムを出し、
数多くのシングル・アルバムを出した。
東方神起の日韓CD販売量は900万枚ほどで、韓国の販売量だけ見ると
300万枚を遥かに超えて売れた。
だが、東方神起が受けとることができるアルバム収益は
Mirotic4thアルバムだけであった。
それも何億でなく何千。4thMiroticでSMはだいたい5~60億ウォンに達する収益を得た。
イベント、CFすべてのものを除いたアルバム販売の純収益でだけの話だ。
東方神起が最近日本で最後に発売したアルバムはベストアルバムだ。
そのアルバムは合計56万枚あまりが売れたし、
その収益は合計500億ウォン以上と推定中だ。
アルバム1つで得た収益だ。特に東方神起は日本国内で日本の歌手間で
1年の総収益3位になり、2009年1年だけアルバム+シングル販売量収益で
900億ウォンを儲けた。
そこにコンサート+クッズ販売量まで合わせれば東方神起の2009年日本での収益は
1300~1500億ウォン間と推定される。
そして2010年JYJで1ヶ月活動をし、日本で300億ウォン以上の収益を得たりもした。
懸命に仕事をした分だけ、多くの人々が東方神起のことを好きだったし、
眠ることもできずに懸命に努力した結果、歩く企業と呼ばれ、
1年ごとに大韓民国に途方もない利益を持ってきた。
日本、韓国をはじめとしてアジア、さらにヨーロッパまで東方神起のアルバムを買って
(フランスでは東方神起のMiroticが年間1位の歌として選ばれたりもしたという。)
東方神起を応援した。
大韓民国を代表する韓流の中心になったという話と一脈相通ずる。
だがそんな東方神起の収益は少ない。東方神起は2008年、
2009年大韓民国芸能界に銃を鳴らして年間収益1位を占めた歌手だ。
情けなく笑いが出るほど少ない。
初めは会社員として東方神起が贅沢な話してるなという気がしたが、
知ってみれば東方神起は言葉どおり’哀れだった’.
変わらないSM
少しでもアイドル、歌謡界への関心が高ければH.O.T.と神話を知っているだろう。
2つのグループ共にSMで練習生活を送り歌手としてデビューしたが、
現在はSM所属ではないグループであったり、解散したグループだ。
H.O.T.がデビュー5年で解散し、SMを出た3人が作ったJTLは
‘もてあそばれる子供たち’という歌を発表することになる。
<もてあそばれる子供たち>
作詞、作曲:チャン・ウヒョク
幼い頃 自分の体1つ支えて生きてきて
夢みたいで後悔することさえなかった日々
情があるからああだこうだと言った奴
すべて俺の前から消えた
止めどなく流れる俺の涙さえも受け入れなかった
お前の後頭部を殴るなら
まともに1発前後見境いなく2発
待っていたというように
来るべき時がきたというように
平気でとても簡単に
手に負えなかったというように
ひと言で騙し騙されて
そこでもてあそばれるお前の姿に
俺は心の中深く閉じ込めておくしかない
現実の中に
すべての真実は偽りに押さえられ
良心まで騙し
涙さえないお前の姿に
また僕たちとともに
心を痛める多くの子供たち
二度とこんなことが起きないことを
再び悲しい現実に心傷めないことを
いつかこうやってああやって出会う人生
このどん底が仏様の手の平の中
こんなことお前だってよくわかってるだろ
そんな風にいろんな言葉遊びしてみても
お前は傷つくだけ
ちょっと頭が使えたら
浮かれずに真実だろうが何だろうが
静かに黙って生きていけ
それがお前の人生に対する模範回答
絶対絶命絶対不俱
この世で最も大切な心の不求
あの友達との間に見える壁
越えてゆがんだ四角形に立ち
お金名誉幸福まで比較する時
お前はワンマンショー
俺はTogether Forever永遠に
俺たちは1つ1つ1つ1つ1つ1つ1つ
また一つになるための前哨戦なだけ
豆出てこい 小豆出てこい
20ウォンの人生
お前たち本当に哀れじゃないのか
豆出てこい 小豆出てこい
ほっとけよ
そうだ ふたが開くよ
豆出てこい 小豆出てこい
俺の人生でお前はしつこいヒルの1つ
豆出てこい 小豆出てこい
俺の人生でお前は絶対必要悪
すべての真実は偽りで遮られるけど
いつかは知らされるように願う
俺たちが1つになるただそれだけをわかってもらう心で
涙さえないお前の姿に
また僕たちとともに
心を痛める多くの子供たち
二度とこういうことが起きないことを
再び悲しい現実に心傷めないことを
豆出てこい 小豆出てこい
20ウォンの人生
お前たち本当に哀れじゃないのか
豆出てこい 小豆出てこい
ほっとけよ
そうだ ふたが開くよ
豆出てこい 小豆出てこい
俺の人生でお前はしつこいヒルの1つ
豆出てこい 小豆出てこい
俺の人生でお前は絶対必要悪
次の歌はSMを出てすぐエリックが歌ったMake$(メイク マネー)という歌だ。
作詞、作曲:エリック、イ・ミヌ
イーストコーストで金を稼いだ yo
サウスセントラルで金を稼いだ yo
ミッドウエストで金を稼いだ yo
ロスで金を稼いだ yo
神話(シナ)で金を稼いだ yo
韓国で金を稼いだ yo
サウスサイドで金を稼いだ yo
だけど稼ぎはすべてSMだ yo
ここは江南(カンナム)、ヒップホップで飛び込んだ,
江北(カンブク)、ライブをやって手に入れた
学校や家や本や教科書も探すことができないのは
他でもないこんなもの、
簡単なだけじゃないだろ 皆口だけ達者
何が何かも分からないくせに
やかましく全部ラップしたら俺は何huh?
日ごとに俺は変わる、ラップが次々でてくるよ
またあれこれやってはrapper,
金なら1番のプロデューサー、
続けろ 言っとくけど俺の金返せよ
はっきりさせよう
冗談じゃなくオレの言いたいこと分かるだろ?
俺は俺の考えを言ってるだけだぜ
公示事項特定人物と関連なし。
金遣いは荒く 成績は最悪、
その誰よりも恋人は綺麗、
大きなタイヤのベンツは無事故
36ヶ月分割払い無視して、
つまり360ホイールの180m
金持ちにしか手にできないやつ
学校で習ったこと、数学ちょっと
分かち書き以外に今まで訳に立たなくて、俺ってほんとなんなんだか、
悪党を叩き潰して、自分の黒字に酔って
時間は流れるだろ どうせ
俺は今この瞬間に後悔しないように、
持ってるものはないさ、
お前とは違う俺は、
何も持ってないけど考えはあるさ、
持ってるものは多いだろ、
俺とは違うお前は、
たくさん持ってるけど考えはないだろ
夜通しギャーギャー騒いで
オレのベンツにジャガーを引き連れ
やれよなんでも、
このラップゲームにあえて思いもよらない俺に
uh oh~
真似もできない俺に。夜通し
ギャーギャー騒いで
オレのベンツにジャガーを引き連れ
やれよなんでも、
このラップゲームにあえて思いもよらない俺に
uh oh~
真似もできない俺に。夜通し
あ~ちょっとここで一発やろうぜ
↓こっちの方が音源はよく聴こえます。
今この音源は手に入りません・・・
理由は・・・わかりますよね・・・^^;;
本当はアルバムに入れようとしたらしいんですが・・・
次の歌はJYJが今回のソウルコンサートで公開した新曲「ピエロ」という歌だ。
PIERROT
俺はお前のPIERROT 本当に笑える
お前に全部捧げてやつれた my mind
俺の目の前にはour brow
金の前では何もない 完全なお前はpro
思いどおりにp.s.m.
まだ幼い俺にまた 悪い何かをさせようとまた
この汚い手 ちょっと消して
相手にもするな
昨日の俺たちじゃない
no just do not touch me
i’m not a PIERROT
もっと広い空を背に生きていきたい
自由を知りたい もっと高くfly fly
俺だけの考えがある
俺だけの人生がある
牢獄のようなあの時 思い出にはしたくない
永遠にbye bye bye
お前だけのその考えを止めろ
お前のその言いわけを止めろ
死ぬほどもっと辛い日々でいっぱいになるから
目を閉じても見える 俺は今master
終わりなく入り込んでくるのはno no
その程度の画集なんかに閉じ込めようとするな
世界をよく見ろ
あまりにも素晴らしい
no just do not touch me
i’m not a PIERROT
もっと広い空を背に生きていきたい
自由を知りたい もっと高くfly fly
俺だけの考えがある
俺だけの人生がある
牢獄のようなあの時 思い出にはしたくない
永遠にbye bye bye
お前だけのその考えを止めろ
お前のその言いわけを止めろ
死ぬほどもっと辛い日々でいっぱいになるから
no future no freedom
it’s just like a chase for us but it doesn’t matter
now we’re just gonna walk our way for the rest of my life
俺だけの考えがある
俺だけの人生がある
牢獄のようなあの時 思い出にはしたくない
永遠にbye bye bye
お前だけのその考えを止めろ
お前のその言いわけを止めろ
死ぬほどもっと辛い日々でいっぱいになるから
東方神起3人が訴訟を起こしたいう記事が載るやいなや、
東方神起を応援した芸能人もまたSM所属だった
チャン・ウヒョクとキム・ドンワンだった。
彼らは自身のミニホームページに
東方神起を応援する文章を残し、チャン・ウヒョクはさらに
自身のミニホームページのBGMを「もてあそばれる子供たち」に変えて
論議になった。
SMが設立されてからいつのまにか20年を超えた。
その20年間SMという会社はより一層組織的になり、より一層強い会社になったし、
名実ともに大韓民国最高のプロダクションを飛び越え
アジア最高のプロダクションになった。
だがSM内でも変わらないものはあった。
世の中に信じる人はいなかった。
<トンと松浦社長の写真があったけど松浦社長の写真
ブログに載せていいのかよくわからなかったのでカット>
東方神起と日本の所属事務所エイベックスの社長松浦雅人
JYJを支持した日本の所属事務所が突然JYJに背を向けた。
それにもかかわらず、まだJYJの物品を売って利益を得ている。
東方神起の存続を祈ると言っていた日本所属事務所の社長は
突然東方神起のチェガン・チャンミン、ユノ・ユノを捨ててJYJをかばったと思えば、
今度はJYJを捨てることになったのだ。
理由はJYJが悪い人だから、だった。
韓国でエージェントをしているCjesのペク・チャンジュ社長が
その理由の中心だったが、ここであきれた笑いが出てくる理由は、
何とこの紛争が起こる2~3ヶ月前Cjesのペク社長は良い人です、
という話をしたのが日本の所属事務所の社長であった。
(※ここ正確には副社長ですね、確か)
そこにJYJが立場表明をしてきたが日本の所属事務所が
JYJに背を向けた理由はまた’奴隷契約’によるものであった。
JYJの活動のために日本の所属事務所と別に契約をするやいなや
日本の所属事務所はJYJに奴隷契約を要求してきた。
それを断ると’姑息な’日本の所属事務所はJYJに背を向けたのだ。
その上に今度はチェガン・チャンミン、ユノ・ユノを支持する
ということまで言っているなんて・・・
タマゴで岩潰し、弱者が勝つ世の中が来ることを・・・
強者’甲’が勝利する時代ではない弱者’乙’が勝利する姿を見たい。
ここで’甲’はSMという大型所属事務所、’乙’は東方神起5人だ。
3人だけ訴訟を行った。
このことにだけが東方神起を追い立て破れることがないよう、
5人全員、大韓民国の1部分で生きる人格体で見るなら、
5人は全員’乙’だ。
一企業に属し、その企業に不当待遇を受けたのに7年間言うことができず
‘奴隷’のように仕事をしてきた・・・。
変わらなかった。
20年が過ぎても’甲’のSMは前にも話したようにさらに大きくなり、
さらに細部的に変わった。
20年という時間’甲’は会社公金を横領して米国に逃走し、
また他の’乙’を奴隷契約で縛っておいたまま監獄に入ったりもした。
だが変わらなかった。 それが問題だ。
誰かが訴訟を起こし、誰かは訴訟を起こさなかった、という点で見る前に、
20年という時間変わらなかった’甲’を見なければならない時点。その時点が今現在だ。
出処:http://blog.naver.com/liaelaelf/110098290076
---------------------------------------------—-
私、この前ピエロの歌詞を訳したときちょっと書いたんですけど。。。
まあ、私的にこの記事の話はだいたい知っていた内容がほとんどで
(以前似たような文章を訳したし→コレとコレ
正直契約内容なんてほんと一部。
私が一番驚いたのは、自作曲でさえも事務所のものになってしまうと
いうところだったし)
こういうことがあったから、実際SMにいるのはどうだろう?と思ってる部分もあって
たとえば、前例がなく、初めて3人がSMからでたいと思ってたなら
それはどうかと思ったりもしたんでしょうけど、
H.O.Tの話はさんざん韓国の友達から聞かされたし、
(トンペンじゃない人からも聞かされました)
それでも最初は、でもまあ事務所も会社だからいろいろあるよねぇと
思ってはいたけれど・・・
問題はSMでこんな風に同じことが繰り返されていること・・・
FTTSの話もこの前出したけど、今もSMと訴訟してる人は他にもいて
(ここに書かれている人たち以外にもですね)
HOTの人やシナのエリックたちが作った歌を聞いてもそうだし
(てか歌詞がストレートすぎてびびりました^^;;)
こういうのを聞いたり見たりしてるので、
私は3人の行動が必ずしも間違った決断とも思えず・・・
(でももちろん、残ってるユノ・チャンミンにもちゃんと考えがあると思います。
だから私はユノ・チャンミンをどうこう言ったことは全くないし、これからも
言うことはないです、ただただ、心配するだけです。3人の立場ももちろん
心配なんですけど、私には同じように、今SMに残ってる2人のこれからが
心配です。)
あとピエロの歌詞の「PSM」の部分が本当のことなら問題だと思うし
むしろ私はこの歌はそういう意味で「嘘であってほしい」と思ってます。
大げさに歌ってるだけだと思いたい。
2人が東方神起と名乗ること、もし2人が本当にそれを望んでやるなら
私は何も言わないし、それでいいと思ってます。
ただ、思うのは、それが彼らにとって負担にはならないのか、とか
ファンが2人の東方神起をどれだけ見続けられるのか。
(もちろん、割り切ってるファンだとか、JYJに対して怒りしかない
ファンの人とかは全然問題ないと思うんですけど)
なんていうか、やっぱし東方神起は5人だよなぁって
思ってるファンも多いと思うんですね。
でも最初はいいと思うんです、今はほんと2人が歌えるのが嬉しいし、
声を聴いたり見たりできるのがすごく楽しみだし、うん。
きっとそういう人が多いと思う。
でも、それがいつまで続くのか・・・それが心配。
3人は逆にトンとは別でJYJという名前がありで、もちろん
トンの名前を一切使えない(というか使わない)のも切ないとは
思うんですけど、なんとなく私は2人が東方神起の名前を2人だけで
使わないといけないという方がもっと辛いんじゃないかと思ったりもして。。。
(まあ結局どっちも辛いんですけど。。。)
でもなんか、チャミペンの友達に「トンの名前で活動するのが逆に心配」
って話したら、友達はとにかくチャンミンがまた歌えることが嬉しいから
いいって言ってたから、私もその友達がそうやって嬉しいならいいや~って思えた^^
ただ結局東方神起の名前でCDも出すから、売り上げ枚数とかもトンでカウントだし
だからジャケカも6種類なんでしょう・・
(ジャケカで枚数と売り上げ稼いでるのが今回ばかりは裏目にでたかなぁ)
私的に、3人はSMに戻ることはないんじゃないかと思ってます。
今の3人を見れば見るほど、そう思う。
今まで裁判を起こした人たちで戻った人っているのかなぁ。。
3人も今まで裁判をおこした人とかいろいろと見てきてるから
いろんなことわかった上で行動をおこしたんだと思うんですよね。
でも結局2人を残して訴訟起こしてるわけだから・・・
そこはね、難しいとこだけどね。。。
やるなら5人全員でやってほしかったとも思うし、残るなら5人全員で
残ってほしかった、それが1番だよね。
でも結局こうなるしかなかったんだよなぁ。。。
ほんと難しいね(><)
今回JYJ3人のライブとか見てて、やってる音楽活動とか見たり聴いたりしてて
ちゃんとファンはついてるし(あの会場自体が7万人入る会場だから3万5千入っても
微妙に見えたかもしれないけど、それだけ入って2日で7万集めたら
十分すごいです^^;;しかも東方神起じゃなくてJYJなのに。。。
私は逆に入りすぎじゃない?って思ったよ^^;;)
やってる音楽もよい音楽やってるし、その点ではあまり心配してないんですよね。
まあマネの問題があるから、そこはどうかな~と思うけど
今回は3人が「甲」の立場だから「乙」をやめさせようと思えばそれができるし
そこはもう3人の判断だからね。
SMよりも自由にできてるなら、私は何も言わない。
ま、私はとにかく3人の音楽聞いたり、ドラマでるなら演技みたりとか
そういうのができれば別にマネは誰でも。
同じように2人がSMでやりたいことできるなら、それでいいし
とりあえず1月どんな曲だすのかとか楽しみだし。
2人も音源だしてカムバするなら、ライブとかもやるかもだし
その時はファンがたくさん入ってくれるといいな。。。
JYJみたいに変なところで叩かれることがないといいんだけど。。。
韓国記事もひどいこと書いたりするからね・・・
そういう記事のせいで、またファンの気持ちがいろいろ揺れたりするんだ。
余計なことをしやがってー!!!ヽ(`Д´)ノプンプン
ちなみにここに書かれてた内容。
これだけでも今まで私の聞いたこと、読んだことの一部。
もっとほかにもあるけど、でもまあ私がそれをつらつら書いてもしょうがないし。
なんとなくそういうところじゃなくて、音楽やその他活動、作品を見て
判断してあげてほしいなって思うところがあって。
(自分が余計な話聞きすぎた気がするから^^;;)
あんま余計な知識?いれすぎるとなんかね^^;;
東方神起は芸能人というより、アーティストとして判断してほしいって
いうイメージ強いから。
ステージで歌でお返ししますっていうね。。。
あ、AVEXに関してはよくわかんないです。
確かに書いてある通り、最初は3人YESで2人NO
次は2人にYESで3人NOとかなんだかな~って思ってます。
でももともとそこまでこの会社が悪い会社だと思ってはいないので
なんかいろいろ誤解が誤解を生んでこういう状況なのかなとは
思うけど、でもちょっと今回はひどいって思ったりもしますけど^^;;
(いろんなリリースが多いのは、レコード会社的に売るものは売らないとだし
そこらへんは私は買いたいものは買って別にいらないのは買わないので。
ただ、マネージメントの部分に関しては多少SMと同じ匂いは感じてます。
だから2人にも無理させることのないようにしてほしいです。)
ただ、こういうのもあまり知られてないなら
たまには書いてみようかなって。
今回は特にファンの意見ではなく、一般の人の意見だったので。
第三者からの今の芸能界の状況というか、聞くのも大事かなって。
んーでもやっぱこういう話を知ってるファンは2人が心配になるよね;;
だから結局、3人も心配で2人も心配なんだ。。。
でももうしばらくはこういう記事はあげないと思う~
早く歌聴きたいな。
チャンミンとユノの歌も、ジュンスとユチョンとジェジュンの歌も。

すごい。。。あの歌詞には私もびっくりです。。。
めっちゃストレート(笑)
それにしても。。。
なんか文字にしてみるとやっぱりすごいな。。
これを読んで3人が悪いって絶対言えない。。。
あたしなんて七日間連続毎日睡眠時間5時間とかだけで
最早頭もうろうとして死にそうなのに
それを何年も続けたトンは本当にすごい。
2人本当に心配です・・・。3人もですが。。
あぁ。
どうにかならないものか・・・。
涙出ました~
いつも、ツイでお世話になってます。
いろんな情報に左右されて、ぴーぴーぎゃーぎゃー騒ぐのが嫌で、何が真実かもわからないし、
5人がただただ好きだから、本人たちの、本当の心の声しか信じない気持ちで、情報にもあまり耳を傾けずに来たんですけど、(もちろんだいすきだからツイの為にipodtouchかったけど(*^^*))
わたしが、思ってたことがほとんど書いてありました‼(どこかで情報仕入れてたのかわからないけど;)
私が思うのは、名声を得た今、恐れを捨てて、SMの悪い体質をどうにかしなければ、っていう使命感での行動だと。
家族の生計も背負ってる3人が裁判を起こし、家庭が厳しい2人が「東方神起」を守る。決して心は離れてない。
これは崩れてないと思うんです。というか、そう思いたい、的な…。
ただ、3人は、純粋すぎて、変なのに利用されちゃってる感が…。なんかこわいです。
幸せになるべき5人なのに、
ネームバリューも、傷ついちゃって、こんなに素晴らしいアーティスト、いないのに。
だからこそなのか…
どうか、報われてほしいですね。
素人が、すみませんorz
ただただ好きですよ。5人が?
私も いろんな所で 読んだことがある内容が殆どでしたけれど
エリックの歌とか
「もてあそばれる子供たち」
(子供たちって=アイドルっていうことですよね)
歌詞を読んだの、初めてですが
ほんとストレートで びっくりです
切ないです。。。
心から信頼できる 動いてくれる 力になってくれる
長い目で・・・
そんな人間が周りにいてほしいです
3人にも 2人にも。。。
そして やっぱり 5人で歌ってくれる日を待ちたい。。。
長い記事の翻訳ありがとうございます。
最初は2人が東方神起で活動してくれることが単純に嬉しかったけど、そうですよね、2人からしたらすごいプレッシャ-ですよね。。。それでも東方神起での活動を決めてくれて、本当に感謝します。感謝の気持ちと最高のエールをおくるためにも、ずっとずっと、全力で応援します(^^)もちろん3人も
一日でも早く、5人が心の底から笑える日がきますように。。。
まいさん、こんばんは。
このての話を目にするたびに、うーん・・・と考えてしまいます。
韓国での芸能人の地位が低いっていうのが、そもそもの原因な気がしますねぇ・・・。
私も自作の曲が会社のものになるっていうのを知ったときは、そりゃービックリしました。
そして以前まいさんも書いてくださっていましたが、あのビックリ仰天なスケジュール・・・。
空港での写真がいろんなブログでUPされるたびに、「寝てるのかな?」と心配してましたが・・・寝れてなかった・・・。(><)
5人の東方神起を諦めてはいないし、むしろ願ってもいるけれど、あんな辛い状況にはもどってほしくないとも思ってしまいます。
本人たちが納得して、仕事ができるのがいいなと。
笑顔でいてくれたら、うれしい。
幸せでいてくれたらもっとうれしいな・・・と思っています。
3人も2人も、5人みんな☆
私も3人は絶対にSMには戻らないと思います。
というか、今回のコンサートで確信しました。
もし、5人の東方神起があるとしたら、SM以外でしか
考えられません。
私は、それを望みます。
HOTは知ってましたが、神話もメッセージソング歌ってたんですね。
これだけSMのやり方見てて、まだSMの味方する人の気持が、
理解できません。
SMのプローディース力は認めますが、後は本人の力。
2人で東方神起なのは、SMの都合でしょう。
何度やっても認められなかった東方神起を手に入れたい。
これを、㌧ではなく次のグループにつなげて行きたいのが、みえみえ。
ホミンをつぶさないでほしい。
私は韓ドラもよく見てて、サンウがうさん臭いのは充分わかってるから、
Mr.ベクが、そんなに悪い奴には思えないです。
他に、JYJをマネージメントしてくれるような勇気あるとこ、
あるのかな。。。
長文の翻訳ありがとうございます。
自分なりに考える材料になり、
助かります。
5人の幸せを願うのに、
この先どこに進むのかわからず、
もどかしいですね。
でも、ずっと見守りたいです。
解決するころには、
私も韓国語が話せているように、
今夜も勉強しますよ^^
ツイの翻訳もいつもありがとうございます。
記事読ませて頂きました。
たくさんの方にしって貰いたいのでこのページお借りしても良いですか??
改めて
アーティスト=商品
としてしか考えていない会社ですね。
前に「クローズアップ現代」にも取り上げられて居ましたが自分は高い腕時計をして優雅に「アイドルは商品だ」と語る姿にほんとに腹が立ちました。
休みがこれほどまでになかったこと…
初めて知りました。
3人が旅行に行っていたことを
「働け」「優雅でいいね」
と語っていた人に教えてあげたい。
一年間でたった15日位の休みでさえ無かったこと
ましてや一日も休みがない年があったこと。
笑えないですね。
SMがなかったら東方神起には出逢えて居なかったからそれには感謝しています。
だけど、私達ペンは彼らが辛そうに歌う姿や
05人で笑えなくなる日を望んでいた訳じゃない。
そんなことだったら
日本での活動も減らして、もっと自分達を大切にして欲しかった。
歌うことが大好きでメンバーが大好きな05人が私達は好きなのに…。
大人は残酷ですね。
楽しく歌う場所さえ奪う。
05人が心から笑える日が必ずきますように…。
私達に出来るのは支えることですね。
これが一部なんて。もっと色々知りたいです。じぶんでも調べます。またいつか続編記事まってます
ありがとうございました
記事載せて下さってありがとうございます。
最近はホミン応援ファンがホミン正しい=SM正しい、みたいになっている方が多くて怖いなと思ってました。確かに3人のやり方がベストだったかは分かりませんが、SMを出るという判断は当然だったようにも思えます。これってSMという会社だけの問題ではなく、韓国の芸能界全般の問題を象徴していると思います。韓国という国にとって経済効果のみならず、文化伝達、認知度向上、といった国益にどれほど東方神起は貢献してきたかを考えれば、国としてこうした問題(事務所と所属タレントの不公平契約等)に真剣に対処して欲しいと切に思います。やはり国レベルで変えていかないと、SMが変わるにはまだ何十年もかかるでしょう。
長い記事を記載していただいてありがとうございます。
ホミンもJYJも大好きな私は、今の状況つらいけれど、JYJもずっと一緒に頑張ってきた、彼らと離れていること絶対につらいはず、、、だってあんなに実力のある彼ら世界を目指す彼ら、5人のほうが、魅力全開だってわかっているはず。でもできなかったのには、本当にいろいろな理由があるんだと思う。
JYJ嫌いと批判するブログに、そして、そこに集まる方々にこの記事、おしえてあげたい。彼らが、どんなに長い間5人で支えあって何とかいろいろな山を乗り越えてきたかを、、、あなたは知っているのかって、、、、、TT